July 16, 2012

「浮世絵猫百景ー国芳一門ネコづくしー」

原宿のど真ん中!太田記念美術館へ・・・。

お目当ての展示はコレ

なんともユーモラスな猫がたくさん。
そして、思っていたよりもずーっと混んでいた(老若男女)のにはビックリ。
みんな猫好き??

そして・・・太田記念美術館の地下にある手ぬぐいショップの「かまわぬ」で・・。
「原宿店限定個数限定」につられてついつい買ってしまった。

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東海道五十三次の宿場名をもじって猫の生態を見事に描いた歌川国芳の「猫飼好五十三疋」から、特にユニークな猫達を手ぬぐいにしました。

という説明あり。
何に使うかはさておいて、ユーモラス!

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November 24, 2010

藤原ひろ子陶展@ギャラリー玄海

新卒で入社した会社の先輩であり、現在は陶芸家である藤原ひろ子さんの個展へ。
今回の場所は、新宿にある「ギャラリー玄海」。

なんと、このギャラリーは、丸井メンズ館の中(1階)にあり、一番近くには「バーバリーブラックレーベル」があるという・・・。靖国通り沿いのめちゃめちゃアクセスのいい場所。
ライティングなどもおしゃれでステキだった~。

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靖国通りに面した看板。目立つ!

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こんな感じで丸井の中のショップと同居!

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ではさっそく作品を。

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このモチーフは、「鳥の羽根(翼?)」だそう。

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この平たい四角いお皿・・・。
実は。

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リバーシブル!
リバーシブルにするというアイディアは、今回も偶然会場でお会いした、藤原さんの同期(つまりワタシの会社の先輩ともいえる)の方の発案だったような???

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これは、靖国通りをのぞむ入口に置かれた大物の作品。

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今回、ワタシが気になった新作モチーフ!
空と雲・・・なのかな?カワイイ。

次回は3月頃に横浜を予定しているとのこと。
また、元会社の先輩方に会場で会えるかな?(会社時代には面識がなかったのに、藤原さんの個展を通じて、20年の時を超えて出会うとか・・・おもしろいなあ)

藤原さんの作品&人となりは、コチラのブログで!

次回の個展も楽しみにしてますからね。

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November 22, 2010

「没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになった」

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没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになった

学園祭後の休講日に、話題のゴッホ展@国立新美術館へ。。。
下馬評によれば、「とにかく混んでいる」ということで、終了40分前に入場した。平日の17時過ぎで大雨の日だったので、言われるほどの混みようではなかったのが幸いだったか・・・。

テレビの情報番組(ゴッホ展の混雑を伝えていた番組)によれば、「日本人はゴッホが好きだから(混んでいる)」とのことだったが、今まで行ってきた展覧会のときと同様、教養のないワタシはそんなにゴッホには明るくない。有名な作品「ひまわり」とかを知っている程度だ。

しかし、ゴッホ展。

正直、ワタシの想像を超えるすばらしさだった。
この展覧会のコンセプトなのかもしれないが、ワタシのような絵画にくわしくない初心者にも、「人間ゴッホ」がよく分かるように工夫されている。
例えば、展示されている年表、ゴッホの足跡をたどるDVD(会場で流されている)、ゴッホ展のテーマソングとなっている平井堅の音楽、「黄色い家」を再現したセットなど。主役はゴッホの絵なのだろうけれども、それぞれの絵がどんな環境・どんな心境のときに描かれたものなのかが、よーく分かるようになっている。
ゴッホをよく知り、その絵にも精通されている方にとっては、邪道な展示物といえるのかもしれないが、初心者にとってはこれらの演出のおかげで、展示されている絵を深くみることができた。

なんかね・・・ゴッホって、絵にいきつくまでは何をしてもうまくいかない青年で、絵という没頭できるものを見つけて理想(の絵と芸術家としてのあり方など)をまっすぐに追求し、そしてあまりのアーティスト気質?のために心のバランスを崩し、残念な最期となってしまうという。
ゴッホにとって、「絵」と出会えたことははたして幸せなことだったのだろうか?「絵」と出会わなかったら、その才能は眠ったままで、ワタシたち後世の人間にとっては、彼のすばらしい作品を目にすることができなかっただろうということはあるけれど。でも、平凡な一生でも、家族を持ちもっと長く生きることができたかもしれないし。

ただ、ゴッホ自身はこう言っているとか。
「ぼくは100年後の人々にも、生きているかの如く見える肖像画を描いてみたい」。
生前は不遇で、その才能を認められることのなかったゴッホの願いは、120年の時を経た今、かなっているのかなあ。

ワタシが今回みた絵の中で特に心に残ったのは・・・

・ゴーギャンの椅子
・黄色い背景の花瓶のアイリス

かなあ。
「ゴーギャンの椅子」は、(結果うまくいかなかったけれど)同じ志を持つ画家ゴーギャンとの共同生活をはじめる前のワクワク感とかいろいろな思いが伝わってくる。
「アイリス」は、サン=レミの療養施設で描いた絵で、花瓶の中で活き活きと咲いている花と茶色く枯れた花弁のコントラストが鮮やか。

東京では12月20日まで開催中。
まだの方はぜひ!

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June 05, 2010

「伊勢神宮に捧ぐ 近・現代の美」

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日本橋高島屋8階ホールにて。

久々に日本橋へ・・・。いただいたチケットで美術鑑賞。

ここらへんの教養はないワタシだが、日本画あり洋画あり、彫刻に書に工芸に・・・と、展示作品がバラエティに富み、なおかつ、ワタシでもお名前くらいは分かるよ・・・という有名な作家の方々の作品も多かったため、楽しく鑑賞することができた。

作品どうこうではなく、ワタシが気づいたこと一つ!
それは・・・作品を出展されている作家の方々が比較的長寿であるということ!
作品の横に略歴等が紹介されているのだが、生誕年から差し引いて・・・エエっ??80、90歳まで御存命もザラ???
芸術家の方が長生き・・・というイメージがあまりなかったので、ちょっと驚き。いや。。。好きなことをとことん追求しているからこそ長生きなのかもしれないか。

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April 04, 2010

藤原ひろ子陶展(Gallery元町)

入学式の後、石川町まで足をのばし、先だって宣伝させていただいた元勤務先の先輩(現陶芸家)の個展に。

比較的あたたかかったので、元町商店街は結構な人手。元町商店街の一本裏にある厳嶋島神社の桜も満開!

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びっくりしたのは、ワタシが行ったちょうどその時に、元勤務先の先輩&同期が大集合していたこと!通知通達がまわったわけではないはずだが・・・。

ギャラリー入口にはこんな看板が!目立つ目立つ。

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作品はこのような感じ。相変わらずの作風がとってもステキで癒される。

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紺色づかいは初めて見た。すごくいいと思う。

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裏面も凝っているのが特徴。

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そして、今回最大にワタシのツボだったのはコレ!

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箸置き???ではないらしい。かわいい~。

前日は学長からの辞令交付→オリエンテーションを担当する学生のリハ見学→新2年生ガイダンス→コース共通の必修科目ミーティング→某ワーキンググループのミニ打合せ→同じようなテーマを扱うゼミを担当する教員間の情報共有ミーティング・・・と続き、帰宅時には頭痛がやまない状態だったが、癒しの作品を見て、エネルギーチャージ!なんとか月曜からの新入生オリエンテーション期間を乗り切れそう。

次回は、「クラフトマーケット」の3期に「アトリエ朔土」さんの名前で出店されるそうなので、ご興味のある方はぜひ!

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March 17, 2010

「藤原ひろ子陶展」のご案内

可能な限りうかがわせていただいている、会社の先輩の陶芸展。
春も開催されます!

いつも、うかがった後の報告になっているため、全然PRになっていないということに気づいたワタシ。。。まあ、ここで告知することがPR効果が高いのかどうかということは置いておいて。

「藤原ひろ子陶展」
2010年3月30日~4月4日。場所は、横浜のgallery元町

詳細は、ブログ「陶芸しながら暮らすひと」にてどうぞ。

藤原さんの作品は、見ているだけでも癒されますよ~。

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March 16, 2010

「ねこ 岩合光昭写真展」

ねこ 岩合光昭写真展」をやっと、やっと見に行くことができた。

動物写真家であり、特にねこの写真で有名な岩合光昭さん。写真集・・・とまでいかなくても、カレンダーなどにも、その写真が多く使われている。

展示されている作品数も多く、大満足!本当に行ってよかった~。
でも、あんなに混んでいるとは・・・平日なのに!?

でも、タイミングよく、岩合さんご本人がいらしていて、サインをしていただけるコーナーが設置されていた。「最後尾はコチラ」なんて案内板が出るほどの盛況だったが、せっかくなので、この写真展の作品集である本を購入し、サインをしていただいた・・・。ウフフ。満足!

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October 19, 2009

能・初体験

長年にわたり謡いを習っている、横須賀に住む叔父からチケットを2枚いただいたので、珍しく休日休みだったオットと二人、神楽坂まで能を観にいく。
生で観る能、そして狂言ははじめての体験。

場所は、矢来能楽堂
「観世九皐会 百周年記念特別公演」。

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番組は、
・能「松風」
・狂言「禰宜山伏」
・能「邯鄲」
合間に仕舞などが入る。

なにせはじめての体験なので、ドキドキ。寝てしまったらどうしようと別の意味でもドキドキ。

矢来能楽堂の入り口はこんな感じ。

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昔の日本民家という印象。

中の舞台はこんな感じ。
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とてもよい席、しかも、お座敷に低いベンチみたいな椅子の席だった(ちなみに2列前はお座敷に座椅子)。

さすがに見所を理解して、ウンチクを述べることができる・・というレベルにはいたらなかったが(当たり前!)、想像よりも分かりやすくておもしろかった。
太鼓や笛、地謡も、盛り上がるところではスゴイな~ということは分かる。

能に狂言、違いもよく分からないし・・と思い調べてみたら、同じこと考えている人がいるようで。
ふむふむ。なるほどね。

最後の番組「邯鄲」は結構おもしろかった。
「邯鄲」の結論は、
「人生は所詮、一炊の夢」。
深いな。。。

少しチケット代は高いけれど、一度は観るとおもしろいと思う。
できれば番組を調べておいて、見所、盛り上がり所をチェックしてからがいいかな?

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September 15, 2008

念願の木

ふと通りかかったところに、不思議な木の集まりが・・・。

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Akasaka Art Flower 08」の作品の
ひとつ(オノ・ヨーコ作)らしい。




1996年より世界中で行なっている平和祈願の
プロジェクト「Wish Tree/念願の木」の木々を置く。
観客が願いごとを白い短冊に書いて枝に結ぶと、
そのメッセージはオノの元に届けられ、
平和のモニュメントに収められる。

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七夕みたいな感じ・・・。
記入用のえんぴつと短冊もある。




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ふむふむ。
どんなことが書いてあるんだろう?と思い、
枝にくくりつけられた
メッセージを読んでみる。






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ステキなメッセージ。
「他者への想像力」
これぞ、ワタシたち現代人が
今一番欠けていることのように
思う。








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・・・・
(笑
「東」ではなく「西」なのね。








オノヨーコさんのもとに届けられるわけだが、
彼女はこのシャレがわかるだろうか???

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September 09, 2008

「小袖 江戸のオートクチュール」

サントリー美術館にて

日経新聞のおにーさんにチケットをいただき、ぷらっと立ち寄った。

いやー、日本の美術、そして日本の着物って・・・美しいわ~。
美術館に行ったときにいつも思うこと「ワタシって教養ない・・・」。
今回も、展示されている作品・・・小袖そのものや小袖のデザインが書かれている雛形(デザインブックみたいなもの?)、髪飾り、歴史的背景を示す年表などを「ほぉ~」と感心してみるだけのワタシ。。。

でも、そんな教養のないワタシでも十分に楽しめ、目の保養になった展覧会だった!

夏用の小袖のひとつに「芙蓉に猫模様」という柄があって、下の方になんと、ペルシャ猫風の猫が描かれていた。
(ボアボアのしっぽの長毛系の猫)
とてもかわいらしくて、サントリー美術館内のミュージアムショップで絵葉書を探したが、結局なかった(悲
ネットで画像を探しても見つからず(哀
あまりメジャーではない作品なのかしら・・・。

さて。

基本的に「花より団子」のワタシ。
ミッドタウン地下に期間限定で出店されていた「ブルーシールアイス」ショップ
「ウエルカムサンデー」を食す♪

「ウエルカムサンデー」とは、ワッフルコーンの中に
好きなアイスを選んで入れ、その上にソフトクリームをのせたもの。
ワタシは、アイスは沖縄らしく「紅芋」、ソフトクリームは
「マンゴーとバニラのミックス」をチョイス。

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まだまだ蒸し暑い時期。
おいしかった~bleah

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