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September 08, 2010

「アスリートの本棚」

酷暑が延々続くと思ったら豪雨。。。
本当に日本・・・というか地球はどうなってしまっているのだろう???

雨で少し涼しいとはいえ、蒸し暑い中、インターンシップ受入先企業を訪問。
今年度はじめて受け入れていただくところなのでごあいさつに(ワタシは単なる同行だったけれども)。お話しさせていただいた方は、本当に、その企業が作っている商品を愛していらっしゃるのだなあということが分かり、感動する。
今日訪問した企業の方のように、ワタシも自分のシゴトを語れる日が来るのだろうか???それは一体何年後だろうか?ということを考えると少し切なく(?)なる。

その後、Kinko'sに立ち寄り、出力作業を10分足らず。
自宅に戻ってテキスト原稿の作成(締切ギリギリだし~)。いったん出力して校正してからメールした本当によかった~。昨日の深夜に書いた部分はやっぱりグダグダで通し番号なんかもずれていた!シゴトは早めに片すべし!余裕を持つべし!

電車タイム用に購入した雑誌「Number」。
おととい電車の吊り広告で発見し、特集がとっても魅力的だったので。

Number

表紙は、サッカー日本代表ゲームキャプテンをつとめた長谷部さん。
実は読書家らしい。個人的には、グラビアにあった自宅リビングの、作りつけと思われる立派な本棚がうらやましかった~。

本橋まりりん(カーリング)が、東テレ大橋アナと30分1万円勝負で本屋でお買いものをしたり、親や恩師がアスリートに読ませた本の紹介とか、高校球児たちの読書テーマという特集があったり・・・。その他、アスリートが好きな東野圭吾の本とか。。。

でも、やはり「言葉」系の本を推しているアスリートが多かったかな?
アスリート=頭まで筋肉?というイメージは払しょくされ、なかなか読みごたえがあった。

あるアスリートがいうには、
「読書というのは、僕が経験できない一般社会で何が起こっているか知るための窓口なんです」。これは、アスリートだけにいえることではないはず。

若いうちは、読書量をこなすことも大切だと思う。
でも、この歳になると、「多読でなくてもいいから、自分が欲する本を吟味して選び、読んでいきたい」かな。

なかなかおもしろい特集だった。
オススメ。

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