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August 05, 2009

試験監督とわたし。

↑ なんか、講演のテーマみたいなタイトルだが。。。

今週は試験監督のために出勤。
自分が担当している科目だけではなく、資格試験(日商PC検定など)の学内受験の監督なども・・・。

あらためて考えてみると、ワタシと試験監督の出会い(?)は大学時代にさかのぼる。
通産省(現経済産業省)に勤めている身内がいたもので、紹介されたアルバイトが、春と秋に実施される「情報処理技術者試験の試験監督」。
大学生の時はさすがにサブの監督(アシスタント的役割)だったが。。。
慶応大学だったかなあ。
比較的短時間で終了する「第一種」「第二種」(←当時の試験区分)、拘束時間の長い高度情報処理技術者の試験区分(「システム監査」だったような・・・)も担当した。
受験票のチェック、試験用紙の配布回収から教室案内まで。
短期アルバイト(というか1日アルバイト)の上、比較的日給もよかったのだ。

情報処理技術者試験の監督でびっくりしたのは、申込者の名簿に対して実際の受験者(試験会場に来ている人)が非常に少なかったこと。
特に高度の場合にその傾向が顕著だった。
午前中で帰ってしまう人もいたし。
「資格試験ってこんなものなんだ・・・」と大学生のワタシは思ったものだった。

いずれにしても、情報処理技術者試験の監督が、ワタシの試験監督デビューだったと思うと感慨深い。

そして時は流れ、次に試験監督の機会をいただいたのが、中小企業診断士の一次試験と二次試験。
一次試験は2回ほど、二次試験は1回担当させていただいた。
会場は青山学院!!!

今は冷房完備だと聞いているが、当時は(というかワタシが受験したときも)冷房なし。
試験は真夏の2日間。しかもマークシートではなかった。
教室内は40度を超える暑さ。
受験生は凍らせたタオルや飲み物を持参していたなあ。懐かしい。
当然、試験監督もその暑さの中にいるわけで、かなり大変だった。
試験時間は長いし、科目数も多いし。
まだ、秋のいい季節に実施される2次試験の方が楽だったな~。

出勤途中のバスの中でふと考えたのだが、過去を冷静に振り返ってみて、試験監督というシゴトを結構こなしている自分に驚いた。
大学時代に慶応大学三田キャンパスでアルバイトをしていた若かったワタシは、まさか20年後に本業で試験監督をするなんて想像もしていなかっただろう・・・
なんだか不思議。

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Comments

今日、まさに年配の診断士の先生と、試験監督について雑談してきたところでした。
私が診断士試験を受けた時は、冷房が効いていて寒かったです。カーディガンを持って行って正解でした。それでも寒くて、途中退席した科目もありました。受かったから言えることです(笑)
大学受験の試験監督のアルバイトもやりましたっけ。1年前は自分が受けていたのに…不思議な感覚でした。いくら貰ったかは、記憶にないです^^;

Posted by: miki_renge | August 06, 2009 at 08:12 PM

>miki_rengeさん
「寒いくらい」なんてうらやましすぎる~。
ワタシが受験したときは、内容とは別に「暑さ対策」も直前講座でレクチャーされたくらいですよ。。
拘束時間が長いと、試験監督も疲れますよね。

Posted by: lamb_labo | August 07, 2009 at 01:51 AM

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