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April 30, 2009

「やる気、効率200%UP! 文具のスゴ技109」

ついつい表紙買いしてしまった「日経ビジネスアソシエ

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文房具は好き。
ロフトや東急ハンズや伊東屋なら、一日過ごせるかもしれない。

文房具にこだわりを持つビジネスパーソンが、お気に入りのグッズ等を紹介してくれている。
「へ~、こんな文房具があるのね~」と感心しながら、チェックしたいグッズが掲載されているページの角を折り、マーカーで丸をつけていくと、折ったページだらけになってしまった。渋い色を採用した控えめな蛍光ペンやら、メモ等を収納できる付箋ポケットやら・・・。
いやー、いろいろ考えるものだ。

「効率200%UP」には、機能性が大切だろう。
だが、「やる気200%UP」には、遊び心も必要!
そこのところを、この雑誌に紹介されている文房具の達人たちはしっかりとおさえていらっしゃる。

そして、文房具の特集の後ろには、最近話題のアパレル企業「ポイント」の社長のロングインタビューも掲載されており、コチラも興味深く読んだ。

日経MJ?にも確か出ていたように記憶しているが、ユニクロ、H&M、ZARAに対抗し、原宿明治通りにフラッグショップ「コレクトポイント」をオープン。
難しいアパレル業界の中で個性を出し、業績もなかなか良いようだ。
デザイナーはおらず、「自分で着たい服」を社員が企画したことが良い方向に転がったとか。。。

社長として、部下との距離感をどのように考えてるのか・・・がインタビューの中で垣間見ることができる。
アパレル業界ゆえ・・・決してこのまま順調に。。。といくかどうかは分からないが、今後ポイントという企業の動向を追ってみるとおもしろいかも。

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April 29, 2009

この年齢になっても「おまけ」に弱いという件

先日、書店で見かけて、その付録にひかれ、ついつい買ってしまったのが・・・

レスポートサックの35周年アニバーサリーブック

こういうのはすぐに売り切れるから・・・。
即Get。

レスポートサックのポーチ類は、使い勝手がよく軽く柄もかわいいので昔から結構愛用しているのだが、意外にお値段が高いのだ。
このムック本の付録は、機能的にも大小8個の仕切りポケット付きで、通帳、パスポート、携帯ゲーム・・・・・などいろいろなものにフィット。

するマルチケース。
本代込みで980円とは破格のお値段じゃございませんか!?

3柄同時発売ということで、書店にも仲良く3種類平積みされていた。
「ビューティガール」と名づけられた、おしゃれ小物?がプリントされた柄。
「キャンディドッツ」という、明るめの色数種類の小さな水玉柄。
「ボヤージュ」という、マルチストライプ。
ちなみに本の中身は同じらしい。

ワタシはさっぱりとしたマルチストライプを購入。
他の2つはちょっとかわいらしすぎるかな~ということで。
でも、少し迷ったのは、このマルチストライプ。いちばん、柄の出方によって雰囲気が変わりそうということ。
表に出るストライプの色、裏に出る色、ストライプの幅の太さ・・・などで相当イメージが違ってくるかな・・・と。
でも、付録の中身一つ一つまではチェック不可能なので(梱包されているので)、エイっと上から三冊目を購入。
帰宅後、開けてみると、甘すぎず、そっけなさすぎず、いい感じのストライプで安心した。

柄の名前が「ボヤージュ」。
ムック本の中に書かれている使い方の例も「旅行のときなどに、パスポートを入れても・・・」なんて説明だが、黄金週間も特に予定はなし。なんだけどね!

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April 28, 2009

就活中の学生、「偶キャリ」を読む。

就活中の2年生(短大なもので・・・)が、研究室を訪ねてきた。
かなり成績もよく、学内活動もしっかりと行っている子だ。

もともとは事務職志望だったが、本学でいろいろと(授業だけにかかわらず他の活動や友人関係も)学んできて、キャリアカウンセラー的なシゴトに興味を持ったとのこと。
専門職や人事職を探してはいるものの、新卒ではなかなか求人はないと。
(それはそうだと思う。新卒のヒトにキャリアのカウンセリングされてもな。。。と思うし、会社経験がなければ説得力も出ないだろうし)

就職センターに相談に行くと、担当の職員の方が、ワタシの愛読書でもある「偶キャリ」を貸してくれたそうだ。

Guchar










うーーん。さすが。
頭はいいが、その分頭でっかちになりがちで、視野が狭くなってしまうのでは?と危惧した職員の方が、あえて、彼女に「偶キャリ」を読むことを勧めたのだろうと思う。
絶対そうに違いない。

紆余曲折を経て3DCGデザイナーをしているオットも言う。

「(職種は問わず)今、学生さんが、想像の世界で描いている”やりたいシゴト”はまず当分はできないと思え」。

「下積みは、君らが想像しているよりずっと長いんだよ」。

「クリエイター希望者を面接するときはいつも言っている。”アーティストになりたいならフリーで””ワタシたちのシゴトは商業デザイナー、クライアントが満足してなんぼ”」。

まあまあ。。。
本音はワタシもそんなとこ。
オットほどハッキリはなかなか言えないが。
まず、社会に出てみなくちゃ話しにならない。

彼女の話しを聞いて、あらためて「偶キャリ」を読み返してみた。
何度読んでもいろいろと感じることがある本だが、今再読して、いちばん感じ入ったのは、この本で取り上げられている10人の「偶然キャリア」から学べることの一項目として、著者があげている「他者実現という価値観」だ。
ただし、この項目は、新卒のときは意識して考えたことはなかった。
年を経て分かる、感じることもある。

ここ数年、考えても考えても、もやもやしていた「自分自身が学ぶ(深める)(研究する?)テーマ」が少しだけ見えてきそうな気がする。かな???
年度末あたりから、忙しさもあって殺伐としていたが、少しワクワクしてきたかな?
(この気持ちが続くといいんだけどね~)

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April 27, 2009

「婚活」!?

「就活」は結構前からある言葉だが、それをパクって(?)出てきたのか、ドラマなどにも取り上げられている「婚活」やら「離活」。
内田樹先生のブログでも取り上げられていた。

「『誰とでも結婚できる』というのが真の大人である」という話と「結婚は修業です」という話をする。

あはは・・・。
前者はどうだろうか?という感じもするが、後者(結婚イコール修行)は非常によく分かる!!!
修行以外の何者でもないでしょう・・・。
結婚は、ヒトとして成長し、成熟し、真のオトナになるためにするものだ、とかつてどこかで聞いたことがある。

内田先生は、そこから転じて、職場における人間関係やシゴトへの意識の持ち方、転職についても述べていらっしゃる。。。

仕事の場においては、どのような人とペアを組まされても、気分よくコミュニケーションできて、相手の知られざる潜在能力を引き出して、「チーム」として高いパフォーマンスを発揮できる人間が「仕事のできるやつ」であることは論を俟たない。
「こんな人たちが同僚では相手では自分のほんとうの能力も『自分らしさ』も発揮できない」と不満を持ち、「どこかに私の資質が全面開花する理想の職場があるに違いない」と思って離職転職を重ねる人間に仕事のできる人間がいたためしはない。

ふむふむ。
相変わらずモットモだし、おもしろい見方。そして、誰も反論できないな、コレは。

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April 25, 2009

「再生」

Saisei











「再生」石田衣良

テレビのコメンテーターとしてもよくお顔をお見かけする、作家の石田衣良さんの新刊。

妻を喪い息子を一人で育てる父親。突然彼から
別れを切り出されたキャリアウーマン。
日々の仕事にうんざりする契約社員……。
平凡な日常に舞い降りた小さな奇蹟。
名作『約束』に連なる感動の短編集。

久々に手にした小説本。といっても、軽い短編集。
人気で著名な作家の作品であり、新刊でもあるということで、本屋に平積みにされていたところに思わず手が出て購入。
タイトルもシンプルだけれど心にずしっとくるものだったし。

この本におさめられているどの作品も、すべて、「痛みを知った(知っている)老若男女」「ありふれた一般の人」が主人公。
それだけに、読み進める途中で、自分や身近な人をイメージして心が痛んだり、切なくなったり。
でも、最後に必ず、痛みから立ち上がっていく一筋の明かり、そう、「救い」といってもいいかな?が見える。
人は何があっても、力強く「再生」ができるのだ。 ← これが作者のメッセージなのかな?

個人的に好きな作品は、メインタイトルにもなっている「再生」そして「ガラスの目」。
どちらも、ワタシと同年代の家族が再生していく物語だ。

こんな経済状況で、家族や仕事の何かしらにおいて「今、底にいるのかな?自分は。。。」と感じているヒトにオススメ。
「再生」のときが来ない世の中はない。はず。

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April 21, 2009

さよならAD、はじめましてIP

4月19日(日)に実施された春期情報処理技術者試験。
思い入れの深い、略称「AD」こと「初級システムアドミニストレータ試験」区分の最終実施回であり、新制度により導入された、略称「IP」こと「ITパスポート試験」区分の初回実施回である。

授業があったため、新区分「IP」の初回試験を受験することはできなかったが。

情報処理技術者試験ほど、区分がころころ変わる国家試験もないだろう。
ITという変化の激しい内容を扱うゆえ、当然といえば当然なのだが。
それにしても初級シスアドの廃止は残念だし悔しい。

「シスアド」という言葉、「EUC(エンドユーザコンピューティング)」という言葉がまだメジャーではなかった頃。
ワタシの会社でのシゴトは、まさに「シスアド」であった。
プロの技術者(情報システム専門家・・・なんていう言葉で表現されていた・・・システム開発のプロ)と各担当業務(営業とか、経理とか)のプロであるユーザのハザマにあって、「システム専門家と一般のユーザ(ただし、自分の業務の専門家)の間に立ち、それぞれの状況を理解し、問題解決、業務改善を目指してITの活用を自ら、また、システム専門家に依頼して実施する」というシゴト。

入社した頃(新入社員の頃)は、自分の立ち位置の中途半端さを嘆き、システムのプロともいえなくて、うまくいけば当たり前で、うまくいかなければ叩かれて・・・情報システム専門家の言っている言葉は全然分からないし、社内のユーザはわがままだし。。。。
そんなシゴトにプライドや誇りなんて持つことはできなかった。

それが、国家試験ができる(できたばっかりだったかな?)、自分のシゴトに近似した内容が、「資格試験の合格」という目に見えるカタチで認められる、ということが分かったとき、
とてもうれしかった。
社内の人はともかく、システム関係の取引先や開発会社や当時会社にコンサルとして入っていたコンサルタントなど、外部の人がワタシたちのシゴトを見る目は、確かにそれから変わったと記憶している。

中小企業診断士の資格を取得し、独立した後も、「初級シスアド」には相当食べさせていただいた。

ほぼ初めていただいたシゴトも、「ユーザの立場で、現場で、システムのシゴトをした経験のある人」を探していたコンサルタントの先輩との出会いからだった。

さまざまな研修機関で、資格取得のための教育研修やテキストや過去問題解説等のシゴトをいただいた。
研修ベンダーを通じたもの。
企業から直に受けたもの。
出版社から受けたもの。
通信教育専門業者から受けたもの。
職業能力開発関連で、行政から受けたもの。
資格対策というわけではないが、「シスアド的能力」をかっていただいて受けた多くのシゴト。。。

初級シスアドという資格がなければ、今のワタシはない。
(決しておおげさではなく・・・)

資格試験の終了ということは、見方を変えれば、ある一定の役割は果たしたということなのかもしれない。
「初級シスアドに頼りすぎず、次のメシのタネを見つけなさい」ということかもね。

さよなら、初級システムアドミニストレータ試験。
いままでありがとう!感謝!

そして、はじめましてITパスポート試験。
第1回試験を見たが、想像していたよりも手ごわそう。
これからよろししく。
今後末永く、ワタシのメシのタネ、商売の元になってくれると助かるのだけど。。。

(システムアドミニストレータのシゴトの雰囲気はココで分かる!)
 ⇒ 「こちらなにわ電機総務課

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April 20, 2009

パソコン系集中授業

今週、来週と日曜出勤。
新1年生の導入的な授業を集中授業(朝から夕方まで)で
実施するため・・・。

ワタシの授業担当は今週の日曜日(19日)。
新1年生は、パソコン系とビジネス実務系(?)の授業を
半日ずつ受ける。
ワタシはといえば、パソコン系の授業を半日分×2、
つまり、午前と午後同じ授業を行った。それが担当。
同じ内容だから・・・と思ったら!
これがなかなか大変だった。

通常のパソコン系実習系の授業では、まあ、ありえない
50人というクラスサイズ。
学内ネットワークも使い、CDからソフトのインストールも
行うということで、あちらこちらの席からトラブル発生。
普通にパソコンを扱える子もいれば、ドラッグ操作も
怪しい子もいる。CTRLキーを離すタイミングが分からない
子も。。。(オイオイ)
違うネタ(パソコンとビジネス実務系)を組み合わせた
コマの構成となっているため、あまりにも時間が延びる
と大問題!
2年生の学内ボランティアのTAが数人サポートに
入ったのでずいぶん助かったものの・・。

いやいや。。。疲れました。

TAは来週の日曜も登校し、サポートに入るので、
「今日に懲りずによろしくね・・・」と申し訳な~いという
感じで言うと・・・
「きゃはは~winkガンバリマス~」
ですって。
懲りているのは教員だけらしい。

来週の日曜は、ワタシ自身は授業担当はないが、
「TAのサポート」を行う予定。
「サポート」といっても、技術的にサポートすること
よりも、適度なタイミングで「励ます」ことがシゴト
となる予定。
まあ、「パソコンのサポート」を通じて、何か学んで
くれることがあればいい。

Continue reading "パソコン系集中授業"

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April 18, 2009

花粉はまだ飛んでいるらしい・・・

授業第1週目だった今週・・・。

準備もほぼしていないものばかりで、前日に
準備・・・なんていうことが多く、落ち着かないし
疲れる。
ゼミ的な授業とか、メンバーを見る限り、昨年レベルで
進むかどうかかなり心配。
木曜日の帰り(夜)、耐え切れずマッサージへ。
時間は短かったが、しっかりと揉まれる。
肩(主に左)、首、背中、頭、腰・・・。
「ひどくなる前に来た方が効果がありますよ」といわれる。
ええ・・・分かってはいるんですけどね。

金曜日は、3週間ぶりの漢方治療院。
くしゃみと目のかゆみがまだ気になることを
伝える。
先生曰く「まだ花粉は飛んでいる」そうで・・・。
もう少しのガマンかな?
処方は前回と変わらず。

そんなこんなでガマンばかりもよくないので、
雑誌をチェックの上、春夏用のファンデーションを
購入。

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RMK パウダーファンデーションEX

パウダーで手軽にお化粧直しもできるが、
潤いもあり、乾燥肌さんにも適しているとか。

しかし。
オンナって、「おしゃれ」という楽しみも多い分、
お金もかかるよなあ。。。

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April 13, 2009

レポート提出・・・

先日参加したワークショップは宿題付なのであった。。。
期限は4月12日。一応2週間も猶予をいただいていた
わけだが・・・。

一応がんばった。
一応提出した。
12日の午後一番くらいに。。。
ギリギリじゃないか。。。
(いや、ギリギリの定義は「12日の23時過ぎ」かな?)

学生にレポート試験を提示する際にいつも言っていること。
・早めに着手すること
・ぎりぎりに出そうなんて思わないこと
・見直しはしっかりと
・問いに対して解答として適切かどうかよく考えること
・レポートは単なる「感想文」ではありません

・・・

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「ぜーんぶダメじゃん。おかーさん」

す・・・すみません。

一応期限には間に合ったが、「単なる感想文」だな。
学生にレポート提出上の注意点を言うとき、
声が小さくなりそう。

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April 12, 2009

入学式のお言葉に思う

教育関係のブロガーさんが結構入学式についての
記事をアップしている(先週がピークかな?)。
入学式で学長等がお話しになる内容について
感じたことがあるので、忘れないうちに・・・。

ワタシが大学に入学する時代から、だいたい入学式では
創設者のプロフィールや教育理念等について
話されることが普通だった。

そこまでは普通なのだが、はるか昔、ワタシは母校の
大学の入学式での学長の言葉を聞いてビックリした
記憶がある。

「あなたがたの中には、第一希望でこの学校に
入学された方もいれば、そうではない(滑り止め?)方も
いらっしゃるでしょう・・・(以下、略)」

のようなニュアンスの内容。

つまり、「本当は別の大学に入学したかった人も
たくさんいますよね?」

という意味。

例によって、入学式でもぼーっとしていた若きワタシで
あるが、この言葉を聞いたときはビックリした。
「えっ?この場でそんなこと言っちゃっていいの?」と。

そして、それは、いまだに母校の入学式で話される
ことが多いらしい。。。(母校のWebサイトの「学長に
よる入学式式辞」の2008年版を読んでビックリした。
ワタシの時代から、学長は何人も変わっているのに)

その言葉に驚いてしまい、その後の話しがあまり印象に
なかったのだが、2008年版の入学式式辞を見ると
(読むと)、「どちらのパターンの人であっても、大学に
入れば同じスタートライン」と続いている。

最初聞いたときは「これって中堅中規模大学のひがみ?」
なんて感じたけれど、インパクトのある導入の言葉の後に
深い本質的な「学び」の提示があったんだ・・・。
気づくの遅すぎだけど。

ちなみに本学でいつも語られるのは「生涯教育」「学びの
継続」。
これもまた、大切なことだと思う。

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April 11, 2009

疲れました

金曜日はオリエンテーションキャンプ(・・・宿泊はないが)の
同行で某ねずみの国へ。。。

集合時間が早かったので、遅刻してはマズいと思ったら、
早く着きすぎてしまい・・・。

ホテル内のラウンジでコーヒー!
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値段だけのことはあり、すんごくおいしいコーヒーだった。

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ラウンジの大きな窓からの風景。

オリエンテーションは、しょっぱなから「道に迷う1年生が
いっぱい」というアクシデントに見舞われた。
会場(宴会場)までのルートは思った以上に多く、
上へ下へ誘導に走り、もう10時半時点で疲労。
縁の下は疲れる。

しかし、プログラム自体は順調に進み、まあまあ無事に終了。

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疲労度大で、帰宅後は10時前から爆睡。
12時間以上寝て起きると、オットはすでにシゴトに
行っていた。

土日は月曜からの授業の準備をしなければ
ならなかったりするのだが・・・。

(追記)結局土曜日は使い物にならなかったワタシ。
    日曜も、月曜も・・・使い物にならないまま
    だったらどうしましょ。

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April 10, 2009

オットの親友の結婚

ワタシとオットの共通の友人(大学時代の同級生)であり、
とりわけオットとは親友関係にあるN君が結婚した。

オット宛にメールが来て判明したのだが、
大々的に公開すればいいものを、
「携帯メールアドレス変わったよ」なんていう
”表向きの理由”にまるでついでに付け加えたような
報告だったらしい。
まったく、大学時代と「恥ずかしがり屋さんでちょっと
ひねくれモノ」な性格は変わらないN君だ。

N君はバツイチ。
再婚相手には遠目で一度お目にかかったことがある
だけだが、相手の女性も再婚で、すでに2人のお子さんが
いる。
N君とは、中学かなにかの同級生らしく、同窓会で
であったと聞いている。
お子さん2人は、N君に非常になついているが、
再婚同士ということもあって、結婚という形態は今まで
とっていなかった。それが、この度ご懐妊。
めでたく入籍の運びとなったとのこと。
いや、めでたい。

他人と家族を作り、家族を背負うことでオトナになる
ことは多い。面倒で息苦しいこともあるが、家族を
つくり、その中でさまざまな葛藤を味わい、結果、
なんとなく家族以外のヒトへの対応にも
深みがだんだん増してくるようになると思う。
(つまり、それがオトナになるということなのか)

ましてや、N君はすでに存在しているお子さん2人と
これから生まれるお子さんの父親に急になるわけだ。
ワタシたちをうーんと追い越してしまったという感じ。

大学時代、お互い子どもっぽかった頃を知っている
だけになんだか感慨深い。
何はともあれ、無事にお子さんが生まれますように。。。

N君、おめでとう。

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April 09, 2009

早速卒業生が!

新年度になると、学長から辞令を個別に交付されるという
儀式(?)がある。
企業時代の「課長(部長)面談」みたいなものか。
辞令をいただいて、15分程度会談。
懸案の事項について、「は~ん」「へ~」「あっ、そう」
みたいな事実も判明したり。
しばらくは、なるべくポーカーフェースでいっときましょう。
何か言うと面倒なことになりそうだし。

並行してガイダンス。

そんなあわただしい中、早速、今春卒業したばかりの
社会人一年生が突然学校を訪ねてきた。
「先生と、就職センターの担当の方にご報告があって」。

配属が決まり、志望していた「法人営業部門」に
行くことになったとか(短大卒では初らしい)。
配属部門が自宅から若干遠いため、会社の借り上げ
アパートで一人暮らしもはじめるらしい。
これからいろいろあると思うが、がんばってほしいなあ。
訪問前後の会議などでのあれやこれやを忘れ、
さわやかな気分になった。

一方で、意に介さない部署に配属になった子も。
ワタシの担当クラスではなかったが、学内ボランティア
スタッフで一緒に活動をしていた学生。
事務希望が営業職に。

個人的には営業職向いているんじゃないかな?と
思っているが、本人としては迷いがあるらしい。
研修期間中ということを、クラスを担当していた先生に
聞き、メールを送ると、元気そうな返信があり一安心。
「腹据えて営業やってみます!」ですって。

ワタシも最初の配属は思いもよらないところだった
ので。やってみて適性を見つければいいんじゃない
かな~と思う。
「同期も先輩方もいいヒトです!」とのことなので。
きっと大丈夫。
今できることを一生懸命やれば、いつか花は咲く。

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April 07, 2009

「聖☆おにいさん」

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聖☆おにいさん

世紀末を無事に越えたブッダとイエスは、
東京・立川でアパートをシェアし、下界での
バカンスを送っていた。女子高生に
ジョニー・デップに似ていると言われ、
照れるイエス。
近所の小学生に額のホクロのようなものを
強く押され、それが弱点だと気づくブッダ。
そんな「最聖」コンビが送るぬくぬくコメディ。
(モーニング・ツー 連載マンガの部屋 より)

マンガというものはめったに読まない(特に大人になってからは)ワタシだが、比較的年齢の近いブロガーさん方にも人気のこのコミックを手にとってみた。
(「娘の買ったのをちらっと読んではまった」という若きおかあさまもいらっしゃるみたい)

・・・なんだか・・・ノーテンキそうで、殺伐とした今日この頃の心を潤してくれそうかな?なんて思ったので。

いや~。
おもしろい。

オタオタバタバタしているこの時期、かなり癒された。
電車の中で読むのはオススメしない。
笑いをこらえきれないから・・・。

だって。
ブッダとイエス、商店街の売り出しのくじ引きをしたり。
祭りで神輿をかついだり。←神社に行くという・・・。
ミカエルから携帯にメールが来たり。
細かい設定もおもしろすぎる!

1巻から3巻までオトナ買いしたワタシ。
いい意味で脱力したい方にオススメ。

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April 05, 2009

新入生と新入社員

いよいよガイダンス開始。
日常担当している授業の特性上、「1日中はなしている」と
いうことがあまりないので、より疲れる。
気心知れた(?)学生ではなく、ほぼ「はじめまして」の
新入生と接するのは、別の意味で気を遣うし・・・。

今のところ、静かには聞いてくれているが、
「理解できているか」どうかは別問題。
休憩時間になると・・・「わかんなーい」という声がちらほら。

まあ、どうにかなるでしょ。
学生と接するのはいいのだが・・・(以下、自粛)

そして、一歩街に出れば、板についていないスーツを
着て右往左往している新入社員とおぼしき若者たちが
目立つ。
かなり昔の話だが、ワタシにも同様の時期があったわけで。
新入社員時代の失敗は数知れず。
笑って許してくれた諸先輩方の心の広さにあらためて
感謝したい。

だって・・・

「このスイッチ何?」とバッチンと切ったら、本社のネットワークが
ダウンしてしまったり・・・(もちろん、社員の皆さんは処理実行中
だった)。

「○○だけど、部長お願い」とかかってきた内線電話に
「どちらの○○さんでしょうか?」とマニュアル通りに
接したら(むしろ、「部署くらい言えよ!」と、電話口での
態度のでかさに切れ気味だったワタシ)、
「○○」さんは、実は社長だったり。

その失敗を活かして、次に電話がかかってきたとき、
「社長からお電話です!」とまわしたら、同姓の別部門の
課長だったり・・・。

ダメダメ社員すぎた・・・。

新入生も新入社員も、めげずにがんばれ~up

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April 04, 2009

入学式

やっと春めき、あたたかくなった3日は入学式。
目黒川の桜はほぼ満開で、先日までの寒さは
うそのようだった。

卒業式とは違い、「写真撮りましょう!」攻撃はないので、
とっとと開放されるのはうれしい。
新年度の準備(ノットコール授業の準備)で本当に
クタクタなので。

ワタシが担当しているサービスラーニングのスタッフ
(行事の写真撮影を行っている)が、来ていたので、
広いホールの中を探し出し、「よろしくね」と声をかけ。
学生証の配布やら入り口の案内などのアルバイトを
している学生に知り合い(ワタシの担当コースの学生)が
多かったので、にこやかに手を振り(!?)
そんなこんなで終了。

帰宅途中、家の近くのコンビニで、大量の「ホカロン」を
購入しているサラリーマンを発見。
金曜の夜、この暖かさと天気のよさ、桜の咲き具合から
いって、今日の花見はベストの選択だろう。

今日は土曜日だというのに終日ガイダンス。
ひえ~っ。。。

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April 03, 2009

お花見。

冷たい雨の降る夜、職場の先輩方(オール女性)とお花見へ。
場所はココ

「お花見」・・・というか、ビッフェがメインだったのだけれど。

まずは、お庭を散策。

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庭に面した大きなガラスの窓がある巨大宴会場(?)に
いくつもの円卓が。

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ビュッフェだけれど、オードブルだけはテーブルに準備
されていた。。。

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和洋中のお料理。
ボジョレーのワイン。
デザートも!

途中で「腹ごなしに庭を散歩する?」という話しも出たが、
雨が強くなったこともあり、ただひたすら飲食!

花より団子を地でいった花見だった。
ゴチソウサマ~heart01

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April 02, 2009

気づきメモ(情報を教えるということについて)

感じたこと、気づいたことを忘れそうなので、早速ココにメモメモ。

ワークショップで組んだグループの中で発表テーマとして選ばれたものが、関西にある某私立大(教員育成系)の先生が抱えている課題。
「高校の”情報科”の教師を育成する科目をどうするか」。

1)履修者(大学生)が受けてきた「情報科」の内容・レベルそのものがまちまちであること。
2)履修者には、「小学校」「幼稚園」や「保育士」の資格を並行して取得しようとしている人もいること。
3)高校で「情報科」をしっかりと受けていたり、個人的に興味がある人はITの知識そのものは結構ある。
4)「小学校」等の資格を並行して取得しようとしている人は、「板書」「発問のしかた」など教えるノウハウは他の科目等でよく勉強している。

3)かつ4)の要件を満たしている人はいいのだろうが、実際は、どっちつかず・・・が多いらしく、なかなか苦労していらっしゃるとか。。。う~ん。大変そうだ。

教員養成系にかかわったことはないので、詳細はワタシもよく分からないのだが、ディスカッションのプロセスで出てきた話題が気になった。

「結局、分かってらっしゃらない方は、”パソコンの操作ができれば情報は教えられる”と思っている」

そうそう・・・。
それは、履修している大学生も。そして周囲の大人(=一部を除いた教員)も。

そうですか・・・。
高校の教員の資格を与え、養成している現場ですらそうなのね(悲)。
このテーマを掲げた先生はもちろん、ワタシも、「決してパソコンの操作ができれば”情報”が教えられるとは限らない。」と思っているわけだ。
しかし、現実は。。。

しかも、この話題、ワタシが新卒で入った会社で社内OA(!?これって死語??)研修を企画実施するときに、「各拠点でOAリーダーを選出しましょう!」なんてやっていた頃から言われていたことなんだけど・・・。
(ええ~っと、Windows95よりももっと前の時代)

Web2.0からクラウド・コンピューティングへ・・(遅ればせながら、「クラウド・コンピューティング」関連の本は、今やっときちんと読みはじめたところ。本当に遅いけど・・・)。
ITの「T」=技術 は年々恐るべき速さで進んでいるのに、「I」=情報 特にヒトがかかわる部分に関しては、遅々として進んでいないような気がする。

それでも技術は進んでいく。

あらゆる意味で(知恵とか)ヒトを超えたコンピュータが、人間社会の崩壊・統治を狙って襲ってくる・・・なんて映画ができそうだ。
おお~こわっ!

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April 01, 2009

新年度の決意表明らしきもの(自らの学び編)

先日、研究会のワークショップに参加してつくづく感じたこと。
「たまには外の空気も吸わないといけないなあ・・・」。

技法・ノウハウの習得という目的以外に、同じような境遇、あるいは境遇は違えど同じようなシゴトをしている人たちと交流し、雑談をすることだって大切なんだなということ。
最近は、どうも内向きだったなあ。
忙しさを言い訳にせず、いろいろ参加することで、客観的な目を持つことは大切。
しかも、今回のワークショップの出席者の中には、ワタシの職場の方はいらっしゃらなかった(この学会に入会している人は何人かいると記憶している)。

それがかえってよかったのかも。

普段お会いしない、地域も異なる、大学の規模や設立経緯、専門も異なる教員同士の情報交流っておもしろい。

引きこもりを返上し、まちに出よ!ラムラボよ!(←自分自身に対する決意表明・・・ね)

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