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November 30, 2008

「shibaf park」とか。

久々に土日のいずれもシゴトがないはずだったのに、
うっかり月曜日までに済ませる予定の資料を持って
かえることを忘れており・・・。
出かけるついでに職場にちょっと寄り、資料をピックアップ。

誰もいないだろうと思ったら、特別な授業等があったようで
わさわさ・・。
誰にも会わないよう最大限の配慮をして脱出!
(いや、誰もいないと思っていたので、ピーコートに
ジーンズをブーツイン!なんて若い格好だったもので)

その後、渋谷を経由して(渋谷東急東横で
ショーウィンドウにつかまり散財・・・だって・・・
ユニクロの件で書いたとおり、サイズがないんだから。
サイズがあったら即ゲットしないと・・・の後)、
代々木上原へ。
以前Webショップでバッグを購入したことがある
「shibaf」さんのイベント「shibaf park」に立ち寄るため。

かわいいバッグや小物がたくさんあったが、今回はガマン。
目の保養に徹する。
しかし・・・ファブリックの使い方がセンスある!

それにしても驚いたのは、代々木上原駅周辺の寂しさ。
こんなだったっけ???
駅ビルを建て直すようで、すべての店が閉店しており、
その上駅前もう。。。。ん。
お花屋さんや珈琲専門店(カフェじゃなくて)、ダイニング系の
お店とかよさそうなところはあるのだが、あくまでも
常連さん向けという感じで、外から来た人にとっては敷居が高い。
ちょっとお茶するところもなかったなあ。
17時前ですでに暗いし。。。
ああ・・・難しいよな。まちづくりって。

以下は阪神ファンの方限定で

Continue reading "「shibaf park」とか。"

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November 29, 2008

世界が驚きはじめている(・・・らしい)

ユニクロのヒートテック
銀座の店舗でまとめ買い!

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全国的に各店舗品薄だそうで・・・。
確かにワゴン内に残されているのは「XLサイズ」とか
「難しそうな色」とかの商品ばかり。
いつも思うのだけれども、サイズの生産管理(日本人の体型や
売れ筋を考慮したサイズの生産量)・・・どうなのよ?
Sサイズは売り切れていることが多いし(怒

店員のお姉さんいわく、「銀座店は品がまだ残っている方」
だそうで。
こういうトークにも負けて買い込み。
来るべき真冬に備えて。

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November 23, 2008

秋の京都

あくまでシゴトがらみで行ってきた。

とにかく新幹線から駅から、、、
混んでいる!混んでいる!混んでいる!!
地元の人が言うには
「今年の紅葉は色が薄い」らしく。
まあ。。。なかなか紅葉も堪能できなかったけれど。

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でも、伯母いわく「浅草も激混み」だったとか。
世の中3連休なわけだ・・・。
関係ないけど。
今日も明日も出勤だけど。

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November 18, 2008

「マーケティング・アンビション思考」

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マーケティング・アンビション思考
嶋口充輝 他著
角川Oneテーマ21新書

【出版社の紹介文より】
390社への調査結果を基に、6名の学者が
これからの時代のマーケティングのあるべき姿を、
「アンビション」「顧客満足」「スピード経営」と
いったキーワードとともに解説する。

なかなか解消しない風邪っぴきのため、ごろごろ寝ながら読了。
こういうときは、シゴトには直接関係ない本を読んで過ごすに限る。

新書ということもあって、簡単に楽~に読めそう・・・と思っていたが
そうでもなかった・・・。意外に難しかった。

そもそも、お目当ては上原征彦先生の書いた「第5章」だったのだが、
読んでみれば「第3章 マーケティングへの2つのチャレンジ」が
一番おもしろかったな。
「三人称で語られる顧客などに意味などない」とか
「インターネットがマーケティングを変える」とか。
このお題目だけみると、今まで語られていたこととなんら変わりない
ようなのだが、この本で書かれている切り口はちょっと違う。
特に「インターネット・・・」のところ。おもしろかった!
「インターネットは企業のIQを示す鏡」というパートなんて、
納得納得で読み進んだ。

第3章の著者「片平秀貴」氏の肩書きは、
「丸の内ブランドフォーラム代表」。何のこっちゃ??と思ったら、
元々は東京大学の先生か・・・。
現在の肩書きと、現場の問題意識に近い視点のように感じる
論調からして、元々は会社員だった方かなあ・・・と思ったのだけれど。
何となく「研究室からあがってきた学者先生」という感じがまったく!
しなかったから。
マーケティング論者の中でも、ブランドを専門にする有名な先生とか。
(「ブランド論」は今まであまりチェックしていなかったので・・・
有名な先生だったのね・・・無知バレですな(恥))
今後、この先生の著書は要チェックだわ。

「アンビション」とは、
「外に向かって何をしたいのかの方向性を示し、実効性の高い
柔らかい戦略を持って発せられるもの」だとか。
分かったようで分からないけれども。
今の日本の企業の行動に対して、問題提起をしていることは分かる。

本の帯にある「効率追求の時代はとうに過ぎ去った」というコピーが
この本の核を示しているのかも。
「夢」とか「哲学」とか「経験」とか・・・
マーケティングのお勉強入門期が、この本で嶋口先生が示している
「硬い戦略」中心だったように記憶しているワタシには
「”夢”・・・もちろん大切ですが、それでいいんでしょうか?」
なんて違和感も少々感じた。
まあ、頭が固いということですな。
そして、専門家にあらず、、ということを言い訳にきちんと時代を
追っていないということですな。
たまには、ちゃんとした先生が書かれたマーケティングの本も読まないと。

結局、一消費者としては。
ワタシたち生活者のニーズを真に満たし、
「こんな商品が欲しかった」
「こんなサービスが欲しかった」
「こんな場が欲しかった」
という夢を与えてくれるならば・・・
「アンビションな思考のマーケティング」万々歳ということで。

専門的な本としてはお安い新書なので、
マーケティング(とその理論)が好きな方にはオススメ。

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November 15, 2008

風邪ひいた!

昨日からくしゃみが止まらず、んんん?と思っていた。

やっぱりキタ!
鼻水。鼻づまり。頭痛。のどの乾燥。

今日の学園祭は、ワタシの担当のゼミ的なものの主催
するパソコン教室が行われるため、あまり座る暇もなく
動いた。
で、終わってほっとして・・・。
キタキタ・・・風邪がキタ。

会社に出勤しているオットに
「具合悪し。ゴハンは買って食べて」とメールし
寝ることにしよう。
最近のお楽しみ、ムスメ。たちとの添い寝も我慢。
ヒトの風邪をうつしたらシャレにならんし。

ということで、おやすみなさ~いdespair

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「覚悟」をいつも懐に

友人の名言である。

先日、誕生日を迎えたワタシに贈ってくれた言葉。

「アラフォー」とちやほやされているワタシたちの世代。
中学時代は「金八先生」がリアルタイムで、
その後、「女子大生ブーム」もほぼリアルタイムで、
大学生から就職活動にかけては「バブル」。
就職をしてからも、比較的自分のお金を自由につかい、
習い事だ、転職だ・・・と軽やかに(?)生きてきたと
今振り返れば思われるワタシたちの世代。

しかし、友人は言う。

「この年齢になると、すべてにおいて”覚悟”が必要」。

これから結婚する人も、ひとりに戻ろうとしている人も、
出産を・・と考えている人も。
介護を引き受けようとしている人も。
退職、転職をしようとしている人も、独立をしようと
考えている人も。
このままの場所(会社や家庭)にとどまろうとしている人も。

行くも戻るもとどまるも・・・この年齢になると覚悟が必要。
と力説された。

確かに、上記のような転換を軽い感じではできなくなったということは事実。
20代から30代のときのように、軽くシゴトを変えてみたり、付き合う人を変えてみたり・・・ということはできないな・・・。
そんなことをするためにはよほどの覚悟が必要。
それは分かる。

いつでも何でもできるのさ!という覚悟を持ちつつ、日々を過ごせば、何が起きようと後悔はしないでしょ。
行こうと思ったら戻されたり・・戻ろうと思ったら行かされたり。
そんな状況にも耐えられるでしょ。

というのが、同じ歳にして、ワタシよりもはるかに人生経験が豊富で深い彼女の言い分。

「覚悟をいつも懐に。でも、外から見る姿は軽やかに。」

それが、40代の(強い)オンナの生きる道・・・ということなのかな?

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November 14, 2008

街はすでに・・・

クリスマスモードに。

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そういえば、いつからだろう?
こうしてイルミネーションでまちが彩られるようになったのは・・・。

少なくとも、ワタシの幼い頃はなかったよなあ。

しかも、年々点灯が早まってきているような気もする。
まだ11月なのにね~。

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November 10, 2008

ちう姉、戦場へ行く。

年に一度のワクチン注射。

さあ、まずはおネエからですよthunder

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「いやや。いやや~。出たくないよぉ」

ちう姉、家でキャリーに入れようとしたときは、
あんなに「入りたくない!」って暴れたじゃないの。

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「このひんやりした感覚。独特のニオイ。。
ウヘ~pout

カラダは震えまくり、腰は引けまくり。
家では不可能な爪きりも体重測定も難なくOk。
動物病院の先生は、ちう姉のことを
「おっとりしていておとなしい子」と認識しているらしい。

これぞ。

ザ ・ 内 弁 慶

そして。

ザ ・ ね こ か ぶ り

ちうしゃもあっという間に終了。

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「んも~。こんなに怖い思いさせてさ!
家に帰ったら暴れてやるヨ~」

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November 08, 2008

「先賢諸聖のことば 直筆の格言・名言コレクション75」

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先賢諸聖のことば」思文閣 田中大

出版社による内容解説より・・・>

徳川慶喜、勝海舟、福沢諭吉、渋沢栄一、
吉田茂、中村天風、安岡正篤……
先人たちが遺した「書」から
現代へのメッセージを読み取る!

 『開運! なんでも鑑定団』でおなじみの
名鑑定士が、直筆の格言・名言から現代人
へのメッセージを読み解いた書。

 著者は語る。「人は誰しも迷い、悩みます。
そんなとき、大きな拠りどころとなるのは、
同じように悩み、苦しみ、しかし自分を信じて
理想を追求した先賢たちの存在ではないでしょうか。
いまこそ先賢たちの書を手軽に鑑賞し、学び、
日々の心の支えにしていただきたいと考えます」

書への造詣はまったくないワタシであるが、
(一応、高校の芸術科目の選択は「書道」。著名(らしい)
中国出身の先生に指導を受けたものの・・・ハンコまで
授業で彫ったけど・・・)
近所の書店の「経営学」本のコーナーで、なぜか平積みに
なっていたこの本に目が留まり、購入。

上記の<解説>にあるとおり、先賢方の書が示され、
そのひとつひとつに、思文閣代表の田中大氏の解釈が
ついている。

最近、本を読んでいて分かったことがある。
それは、その時の自分の心持ち、気になっていること、
要は精神状態などによって、頭に残るフレーズや
シーンが変わるものなのだな・・ということ。
先日、大学時代のゼミでさんざん読んだ「ノルウェイの
森」をあらためて読み直して、確信した。

「先賢諸聖」のことばの中で、”今の”ワタシの心に
特に残ったのは、この3つかな・・・。

1.「野に生きて花も実もあり」水上勉
 → 田中氏による、ひと言解釈は「”ふつう”はえらい」。

そして、解釈はこう続く。
「だれもが自分に合ったフィールドで、自分に合った生き方を
することこそ大切。いわゆる立身出世という価値観がすべて
ではない」。

2.「君子与其使食浮於人也 寧使人浮於人也」堀景山
 → ひと言解釈は「能書きはいらぬ、ただ働くのみ」。

「自分にとって得だとか損だとか、そんなみみっちいことでは
なく、どれだけのことができたかを問題にすべきである」。

3.「平常心是道」奥村土牛
 → 「人生に近道なし」。

「奇抜なことをするのではなく、地道なこと、目立たないことを
淡々と愚直にこなしていく。・・・実はそれが最も難しいこと
であり、大事なことではないでしょうか。この社会はそんな
数万数億の人びとのおかげで成り立っているのです」。

・・・とまあ、非常に大雑把にメモするとこのような感じ。
このほかにも、「教育の要諦」に関することばなども
あったけれど。。。

こうやって気になることばを書き出してみて、
”ワタシ”を自己分析?してみた。
やはりこの年齢になって「ふつう」レベルを常にキープ
することの難しさを痛感している。。。
そう、そんな”ワタシ”が浮き彫りになったような???

油断すると「ふつう以下」になってしまうわけだ。
ヒトというものは。
気持ちのブレも「ふつう以下」にブレブレ。
シゴトなどのブレも「ふつう以下」に雑になる。

気まぐれで手にとった本だったが、
「ふつう」でい続けることを「意識しなさいよ!」と
先賢諸聖の方々があらためて指摘してくれた・・・
という意味では、よい出会いだった本。

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November 03, 2008

深夜のTSUTAYAにて。

「行くか~」
というオットの号令で、深夜のTSUTAYAへ。。。
(そもそもの目的は、オットがレンタルしていた
お笑いのDVDを返却するためだったのだけど)

比較的広い店内で、見慣れぬコーナーを発見。
んん??
海外文房具コーナー??

そこで物色して、ついつい買ってしまったのが
コレ。

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ステッドラー トリプラス・マルチセット

なぜか2セット(一人1セットずつ・・・)購入。
そして、オットは小さいノートを3冊も購入。
そのノートは、ロシア語っぽい文字がデザイン
されているもの。

こんな風に、深夜になんだか分からないままに
ついつい「かわいい!買っちゃお!」という
人をターゲットにしたコーナー作りなのだ。という
ことが、冷静になった今、分かった気がする。

でも、書き味はさすが本格派だわ。
ステッドラー!

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November 02, 2008

11月だ~!

つい先日後期が始まったような??
で、「ああ・・・夏の間にこれもやっておけば・・・」と
後悔していたような???

そんなこんなでもう11月。
今年もあと2ヶ月。
早すぎる。

今朝は、昨日(=出勤して高齢者向けのPC教室の
運営フォロー・・・学生の作成したテキストが、いきなり
「画面左上」と「右上」が逆になっていることに笑う。
右と左くらいは理解しておくれ)
の疲れもあり、昼まで惰眠。
よくないとは思いながら。。。

結局明日も出なので、なんとか夜までには
火曜日からの進行のめどをつけておかないと。

うーん。でもカラダはあまり動かないな。

オットも出。
働けど働けどわが暮らし・・・というヤツですか。
でも、それを実家でグチると
「雇ってくれるところがあるだけでも幸せ」と
諭される。
「だいたいアンタ、彼みたいなデッカイ男が家で毎日
ごろごろしていたら邪魔でうっとおしいでしょ!!!」

その通り!
亭主元気で留守がいいというのは昭和の名言なのだ。
(ウチの場合、ツマも留守なのだけど?)

癒しのムスメ。たちを見てやる気だそ~っと。

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November 01, 2008

最初の職場選び

いまどき、こういう人。。。まだいたんだ。

くじで行き先を決めることの是非はおいておいて、
とりあえず「くじが決めてくれた運命」に身をゆだねて
みてもいいんじゃないのかな?
あなたはまだスタートラインにも立ってないのだよ?

こういうニュースを聞くたびに思い出すのは
最初の会社にいた元同期の女性。
「○○部に配属してほしい!」と、入社時研修中に
猛アピール!
基本的に「個人的な要望は考慮しない」はずだった
人事部が下した判断は、その「○○部」に彼女を
配属させること。
今考えれば「ゴネ得」だったのか?

まあ、「○○部」は、高層ビルの30数階にオフィスが
あり、グローバルでインテリジェンスな雰囲気は
あった。。。会社のパンフレットとか必ずそういう
ところを使うし。
ワタシが配属されたのは半地下みたいなオフィス
だったし・・・(と、この部分はヒガミね)
でも、ワタシは1ヶ月泊り込みの新入社員研修で
「次の日までの宿題」をあまりまじめにやらなかったし。
(この部分は反省)

結局1年かそこらで彼女は退社。
おそらく、「理想と現実」がかけ離れていたのだろう。
その後どうなったのかは知らない・・・。
より環境のよい会社に転職したのかもしれないし。

反面、不本意な配属だったが、その後力を発揮し、
会社の重要な戦力になった人もいる。

こればかりは。
分からない。

先日、「自分の”道一筋”を見つけるためには?」
という話しをオットとしていたとき、彼は、
今の会社にいる「ゲームシナリオライター」なる職種の、
才能あふれる奇人を例にあげ、こう言った。

「結局は人との出会いでしょ」

その才能あふれる奇人さんも、人との出会いに
よって才能を開花させたらしい。

どんなシゴトであろうが、結局は・・・そこか。

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