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September 06, 2008

「クローバー・フィールド」

週末だが、これといってどこへ行くわけでもなし・・・。

一応シゴトでもするか・・・と、9月からの授業等の準備に着手して
みるものの、事前準備の段取りの複雑さ等に挫折!
つーか、今挫折したら直前になってもっと大変なことになるだろうに・・・
そんなことを毎年毎月毎週毎日繰り返す、学習能力のないワタシ。

そんな夜。

オットがツタヤで新作映画のDVDをレンタルしてきた。
それが
クローバー・フィールド」。
だらだらしながら一緒に観ることに。

「HAKAISYA」というサブタイトルつき。
簡単にいうと、なぞの物体がニューヨークの街を破壊し、
人々が逃げ惑う・・・というストーリー。
なんのことはないと思うが、この映画は、ストーリーという
よりも、「撮影手法」に特徴があるということ。
逃げ惑う市民の一人が撮影する、ハンディカメラの映像を
通して、コトの一部始終が語られる。

まず、この映画を観るにあたっての注意点。
酔いやすい方はご注意を!
ハンディカメラを通しての映像なので、カメラを持っている人の
動きにあわせて、揺れるわ、横に傾くわ・・・。
PCモニタで観てもかなりのものだったので、映画館で観たら
もっと・・・。

「逃げている人目線」なので、なぜなぞの物体がニューヨークで
暴れまわったのか・・・という事実は分からないまま。
政府の動きとか、ニュースによる情報とかも断片的にしか
伝わらない。

このあたりをどうとらえるか・・・。
オットは、あくまでも「こういう映画」「撮影手法や”なぞ”を重視した
映画」と言うけれど。
ワタシはちょっと消化不良かなあ。
やっぱり、暴れまわるなぞの物体が出てくる「理由」がないと
納得できないというか。
「人間のなんらかの行動に怒って出没した!」とかね。

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