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June 21, 2008

高輪台の急な坂道

高校を訪問するというシゴトがあり、あっちこっちをめぐる。
だいたい学校というものは、駅から遠い、いわゆる
「環境のよい場所」に存在するわけで・・・。
足が棒。

金曜日は、そんな体力的にハードな一日の中に、
「懐かしさ」や「うれしさ」が混在した出来事がいくつかあった。

そのうちのひとつ。。。

高輪台にある某高校は、急な坂道の上にある。
えっちらおっちら上って。
そして帰り道は(もちろん)下り。
「急な」ということは見晴らしもいいわけだ。
坂を下りきった大きな道路の先に、母校(大学ネ)が
見えた。

そこで、なんだか思い出が蘇ってきた・・・。

この坂道って???

そうだ。
学園祭の日の朝早く、同じサークルのS子と、
売るジュースに入れる氷(いわゆるブッカキ氷)を、
買いに行ったのはこの坂の途中にあったはずの、
昔ながらの氷屋さん。
11月初旬、そろそろ冷たくなってきた朝の空気の中、
クーラーボックスの持ち手を、片方づつ持って、
氷を買いに行った!
帰り道は、重い氷が入ったクーラーボックスを、またまた
持ち手を片方づつ持って大学に向かったのだった。

なんで急にこんなことを思い出したのかなあ・・・。
季節もまったく違うのに。
おそらく、その氷屋さんはすでにない。
大学も、改築を重ね、すでにワタシたちが在学していた
ときの姿とは違う。

ただ、今あらためて思うのは・・・

なんでひ弱な女の子2人に氷買わせに行かせたんだよ~!

という軽い憤り。

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