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December 20, 2007

絵本のはなし(その1)

年末進行で壊れ気味のオット、
「ピュアな涙を流したい」とうるさいので、この絵本を
プレゼント。

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絵本版「象の背中」。





役所広司と今井美樹が出演した映画の絵本バージョンとか。

「本屋でCGの本(仕事の本)を見ていたら、後ろが絵本
コーナーで、この本を見かけた。パラパラっとめくって
”こ・・・これは、ヤバイ。ここで号泣はまずい”と思って
読むのをやめた」

さあ。心置きなくどうぞ♪

オット、早速一人になって絵本を読む。

予想通り・・・・号泣・・・・したらしい。

2編構成のこの絵本。
初めの章(?)は、旅立つお父さん象の心境。
二つ目の章は、旅立ったお父さんを思い出す
子象たちの気持ち。

<以下、ネタばれ>

かつてお父さん象と一緒に行った海で拾った貝殻に
子象たちは「ありがとう」と書いて、お父さん象の
写真のそばに置く。
それを、「命の期限」を知らせに来た天使が、
雲の上のお父さん象に持ってきて見せる。
雲の上のお父さん象の涙が、地上に雨となって
降る。

・・・オットいわく、ここが最高に感動する部分なんだとか。

あまりに感動して、会社の部会のスピーチで
話したらしいし。
(部のミーティングでは、持ち回りで、仕事には直接
関係のない話題を自分で選んでスピーチするのだそうで)

ピュアな涙が流せて、よかったねえ。

オットさん泣きコレクション最新版
   ↓

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Comments

ゾウは弱ってくると群れからコソーリ抜け出て『ゾウの墓場』ちゅーところで絶命する・・と聞いたことあるです。

>本屋で絵本読んで号泣
「つきのうさぎ」
「ビロードのウサギ」
この2冊は「しまった、立読みしなきゃよかった」と思ったがもう遅い。
鼻水と嗚咽でこまってしまいました。
夫さん、是非読んで見て下さい。

Posted by: おりがみ | December 22, 2007 at 10:02 AM

>おりがみさん
うさぎシリーズですね!
どちらも泣ける話しなんだ・・・。

早速オットさん泣きコレクションに追加しておきます。
(勝手に買って、机の上においておきます)

それにしても絵本は奥が深いですねえ。
小さいお子さんには浴びるほどたくさんいい絵本を読んでほしいです。

Posted by: lamb_labo | December 22, 2007 at 11:24 AM

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