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October 31, 2007

アーティストたちからのお誘い

今日はハロウィン。そういえば、仮装していた人が街にいた。
明日は木曜日。
仕事のことを考えるとイライラしそうなので、やめておく。
切り替えないと、ストレスがたまるのでね。

帰宅後、はがきとメールを発見!

はがきの方は・・・
昨年も開催された、OL時代の先輩で現陶芸家Fさんの
個展のご案内。

メールの方は・・・
大学時代の先輩&後輩が組んでいるバンドのライブのご案内。

片やお仕事、片や銀行やらメーカーやらコンピュータ会社やらに
勤めている立派な(?)サラリーマンの趣味ではあるが、
両方とも、時間をつくり、目標を持って実行し、達成感が持てて
いいな~。
そういう趣味とか持ちたいと思いつつ、なかなかね・・・。
はぁ・・・・・・。
まあ、ワタシでも。いつかは。何かを。
プロなみにきわめられたらいいと思う。もちろん楽しみながら。
ココロを豊かにしたいよ~って、もう何年も前から言っているな。

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October 30, 2007

「別品(べっぴん)」というコトバ

早稲田大学の広告を見ていたときに思い出した・・・。

母校がブランディングを行ったときに、先輩でもある天野祐吉さんが
対談で言っていた「別品」というコトバのこと。

天野さんが、わが母校を受験しようと思ったきっかけは、
この大学が、「番付外の存在」であることをなんとなく感じていたから
だという。
それは、ワタシも大いに共感する。
番付上位を意識するんだったら、背伸びして受験するとか、
そもそももっと猛勉強するとか、浪人するとかする選択肢も
あったに違いない。

天野さんは、こんなことを言っているのだ。

番付順にいうと1位が東大、2位が慶應とか何となくありますね。そういう縦に並んでいる序列の中に明学は入らない。
古代の中国では、何かコンテストをやったときに1位、2位、3位、と入賞を選びますが、それを1品、2品、3品、4品というふうに選ぶらしい。1位と書くのではなくて「品」と書く。1品、2品、3品、4品、5品と選ぶのですが、その列には入らないちょっと違う系統なんだけれども、これは捨てがたい、独特の味を持っているものを別品と言ったん
ですって

そして、天野さんは進学時に、自分にとっての別品の大学を
選んだ・・・と。

競争がまったくないのもおかしいし(手をつないでゴールインの
運動会とかね)、競争をあまりにも煽り立てるような社会も
おかしいけれど。

何にせよ、「ワタシにとっての別品だから」と言い切れる選択は
ステキだ。
生き方にセンスがあると思ったり。

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October 28, 2007

風邪っぴきの予感!

風邪のひきはじめ・・・ワタシは必ずといっていいほど
歯が痛くなる。
3~4日前からあったんだよなあ。
歯のうずくような痛み。そして腰痛。ゾクゾクする感じ。

今日はいよいよマズイ予感。
ダイちゃんのゴハンを買いに動物病院へ行って(オット連れ)。
その足で近くのスーパーへ。
そして帰宅後、さっと衣料品を片付け。冬モノのニットを出し、
軽くアイロンなど。
そうこうしているうちにゾクゾク感が増す・・・。

Image272 もう今日は手抜きゴハンで。
(あっ、いつもか?)

すぐにできる豆のドライカレーと
きのこスープ。わかめときゅうりの
酢の物。


もしや・・・週のはじまり月曜日が迫り来る悪寒なのか?
そうかもしれない。

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October 27, 2007

台風なので引きこもり

朝、布団の中でぼーっとしているうちから、激しい雨の音。
台風襲来!
ということで、本日は引きこもりを決意する。

玄関先(表)に出している生協の発泡スチロールの箱を
玄関内に入れることだけ。(強風の日に何度も飛ばし、
隣の家の敷地内に落としたり、ウチの前の木の枝に
ひっかけたりすることがあったので・・・)

結局持って帰ってきた仕事(採点というかなんというか)を
して、疲れたらうとうとし。
夕ゴハンは、生協で買った冷凍ストックの水餃子や
常備してある卵やえのきを駆使して製作。
あとは、日本シリーズを観戦!(ダルビッシュ美しい・・・けど、
野球やってなかったら、そこらの不良になっていたかも?なんて
想像しながら)
オットには、「当然、”たけし日本教育白書”を観ると思っていた」と
呆れられるが、今日は頭使いたくないのよ。。。

そんな一日がもうすぐ終わる・・・。

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October 26, 2007

時事マーケティングネタを語らう。

もう・・・また仕事もって帰ってきちゃったよ・・。
そして金曜日の午前中はいつも爆睡。
眠さが止まらない。。。

まあ、それは置いておいて。

夕食のひと時の時事ネタ。
家庭ゲーム業界も格差拡大」。

ゲームを開発するオットいわく、プレステ3の販売低迷は
「そうだろうと思っていた」。
昔から、SCEは、開発者にはあまり優しくない会社という
イメージだったそう。そういえば、大昔に「セガ(ドリームキャスト)は
良いんだよな。」と言っていた。。

プレステ3(ハード)の高機能にあわせた、高画質のグラフィックを
用いたゲームソフトは、開発に人手もかかるしお金も時間もかかる。
技術者にも映像系を製作していた担当者レベルの高いスキルが
要求される。
そこまでして作って、売れなければ、ソフト開発会社が大赤字!
自然と腰がひけて、プレステ3から撤退する会社も多いそう。

オットいわく「ゲームをする人は、ゲームのおもしろさを追及する
のであって、画像の美しさは、ある一定以上になれば、そんなに
気にしないだろう」ということ。
いわゆるマーケティングでいう「製品志向」になってしまったという
ことか・・・。

一方の任天堂。
オットは最近、会社でDS用ゲームを作るプロジェクトの手伝いを
したらしいが、比較的開発はしやすいらしく、短期間で多くの
ソフトが出せるとか。「回転がよく、今ならば、DSソフトは何でも
売れる」そうだ。

DSは、女性や高齢者という、ゲームをしない層を開拓し、
脳トレや○○ナビなどを入り口に、「ゲームもやってみようか」という
方向に持っていった。
Wiiは、ゲームのいかにも誤解されているイメージ
(引きこもって一人で没頭し、家族の会話がなくなる・・・とか)を
払拭し、明るく健康的なイメージでファミリー層に受けた。

ただし、こういう業界は、なにせ変動が激しいから、これからまた
何がおこるか分からないんだろうな。

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October 23, 2007

「学ぶこと 生きること 女性として考える」

偉大なる先輩(高校の先輩)、女性科学者のはしりであり、
「女性科学者に明るい未来をの会」を設立した猿橋勝子さんの著書。

今年の9月に逝去されたというニュースを聞き、
ちょっとみかけは古めかしい(?)この本を手に取った。

中身には古さはまったくない。

「生きることのすばらしさに向けて」という章では、
社会への貢献や読書の楽しさ、専門職を持つことを
勧めている。
「結婚したからって何が起こるか分かりませんよ」
なんて少々の毒も。

「学ぶことのすばらしさに向けて」という章では、
女性科学研究者としての社会的責任などを説く。

さらに、一後輩として興味深かったのは、
「私の学んできたもの」という章。
猿橋さんが学んでいた頃は、女子校だったが、
新しい自由な教育をする公立校であり、健康なからだを作るため
に体育を重視することは、その時代から今に至るまで流れる
わが母校の歴史らしい。

そして、この女学校の時代にすでに自分自身の将来を真剣に
考えていた・・・というところも感心しきりだ。。。
しかも、
・自分の好きな学科の勉強を延長できる
・その道を選んだら、あきらめずに長く続けることができる
・社会貢献でき、社会的に評価されることである
という条件設定までして考えていたなんて・・・。

裏山?にのぼり、パスコ(パン屋)に上履きのまま脱出し、
買い食いをし・・・。
適度にサボっていた一出来の悪い後輩(=ワタシ)から
したら、尊敬しかない!!

「女性の社会進出」とかいうけれど、
道なき道を切り開いてきた先人(の女性)に、感謝していかないと。
小さな不満とかを抱えたときは、猿橋さんが歩んできた道に
思いをはせよう・・・。

う~ん。できるかな?

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October 21, 2007

「SANKEI エクスプレス」試読

キムタクがCMをしている、タブロイド版宅配新聞
SANKEI エクスプレス」の1週間無料購読を申し込む。

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早速、自宅に宅配されてきて
いるのだが・・・。

横書き&社会面&アート面中心で
読みやすいかな。。。
大きさもgood!
予想よりもよみでもある。




まあ、仕事柄、もう少し経済経営面を掘り下げてほしい
と思うのは、紙面の制限上難しいか。。。

わが家(といっても、実家の方)では、長年、日経新聞を
購読している。
プラス、ワタシの資格試験受験を契機に、「MJ」(旧
日経流通新聞)も。
まだまだ子どもの頃は、読売新聞だったような。
叔父が日経の広告局にいたこともあって(?)、物心ついた
頃から日経を購読している。
他の新聞への移行も検討したことはあるが、日経新聞を一度
読んでしまうと、他の新聞がどうも物足りなく感じてしまう。
ただし、その分、不要な情報で分厚かったり(特に株主総会時とか)。
少しでも溜め込むものなら、資源ごみの日なんぞ、「どうすれば?」
って感じの量&重さになってしまう。。。

まあ、ゴミ捨てはオットの仕事(実家分も含む!)なので、ワタシには直接関係ないのだが

日経は止めないと思うので、SANKEIエクスプレスは継続購読
しないだろう。
でも、やっぱり、慣れている「横書き」はいいなあ。

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October 20, 2007

大学の広告花盛り

先週、乗車した東急東横線の車両が、「まるごと専修大学車両」
だった!
吊り広告も壁面上部の広告も全部専修大学!
学長の顔写真&コメントあり、卒業生である東国原宮崎県知事の
顔写真&コメントあり。。。

次いで、大学の先輩でもある職場の先生が教えてくれた
asahi.comの記事
へえ~。まあ、今をときめくアートデザイナーのグッズであるから
して。持っていてもおかしくはないか・・・。
ボランティアファンドに寄付されるということであればまあ納得もいく。
母校も、渋谷駅やら目黒駅に大々的に真黄色の広告を出している。
しかも・・なぜか「ガチャピン&ムック」のムックの方が来学している(笑

そして、今日の日本経済新聞新聞夕刊。
早稲田大学創立125周年記念の広告。
これは、直接的には受験生向けではないのかもしれないが、
早稲田の卒業生からのおもしろいメッセージが盛りだくさんで、
ついつい夢中で読んでしまった。

・川淵三郎氏(サッカー協会キャプテン)の一言より

僕は、大学生活が人間形成に重要な役割を
果たすことを身をもって経験しています。一流
選手になるためにも、現役引退後の人生を
考える上でも、人間としての深みを大学で
身につけてほしいと期待しています。

・柳井正氏(ファーストリテイリング会長)の一言より

大学時代には、どこに就職するかより、自分が
どう生きるべきかをじっくり考えてほしい。
(中略)
早稲田大学は東大でも慶応でもありません。

・角田光代氏(小説家)の一言より

大学に入っていちばんびっくりしたのは、だれも
何も教えてくれないこと。
(中略)
教わると学ぶは、似ているがまったく違う。
それを知らない人は意外に多い。

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October 15, 2007

北の国からの贈り物

義母からの宅配便。。。

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米じゃ。
米じゃ。
新米じゃー。




本当に、お米が一番助かります。。。
お義母さん、ありがとー。
(あっ、電話しなきゃ)

里帰りもせず(だって、あなたの息子さんが行かなく
てもいいって言うんです~)、申し訳ありません。

この家の親子関係・・・

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October 12, 2007

忙しいときのお助けおかず

めんどくさいときによく作る。簡単料理。

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じゃーん!

蒸し鶏(作り方はゆで鶏だけど)!





何が便利って、ゆで汁をスープに転用できること。
スープは、卵やネギ、わかめといったスタンダードバージョンもよし。
最近覚えたところでは、米粉の麺フォーとナンプラーでアジアン風も
イケル!

昨夜は、特売だった豚ロースブロックを使って、塩豚を寝かせ中。
一昼夜塩漬けしたところで、夕食後にテレビでもみながらコトコト
煮ようかと。
明日にでも、大葉と白髪ネギとゆずこしょうで食べようかなあ。。。

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October 10, 2007

「まわりから『仕事ができるね』と言われたい」

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師匠(?)が書いた本。

画像はamazon.co.jpより



内容に関しては、一緒にお仕事をさせていただいたときに、
折に触れて聞かせていただいていた内容だったので・・・。

でも、最近、師が書いた本の中では抜群に読みやすく、
若手からマネージャークラスの人、さらにはこれから社会に
出ようとする若者まで・・・どこかしら参考になることがあると思う。

この本における「仕事ができるねと言われる」ということは、
マズローの欲求段階説における「尊敬の欲求」を満たすことで
あるらしい。

ワタシが、かつてとっても救われたコトも、記述にいくつかある。

その代表例を一つ抜粋。

伝達力が高い人は決して「話しがうまい人」ではない。
「話しがしっかりしている人」だ。

絶妙トークのプレゼンはされるのも苦手だ(広告とか
マスコミのプレゼンは除く)。
そんなプレゼンは中身が心配になってくる。
そういうプレゼンを受けたときは、その場で結論を
出さず、資料を要求する。
表現をとっぱらった上で中身を判断する。

・・・いわゆるノウハウ本にあるような派手なプレゼンが
  苦手なワタシはどれだけこの記述に救われたか・・・

その他にもこんなポイントが。

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October 09, 2007

今週?先週?の言葉

ここ1週間で、心に残ったことば。。。

一つ目は、古田さんの引退試合での挨拶。
挨拶って難しい。
長いことがいいことではないし(個人的に長い挨拶は苦手)。
短いことばで聞いている人にインパクトを残すことは難しいと思う。

古田さんの引退挨拶のしめくくりのことばは、

また、お会いしましょう」。

別れのときに、こんなことばを言うことができるなんて。
なんだかとても感動した。

二つ目は、昨日の神田うのの結婚式。
6億円かかったとか、誰がお呼ばれしたとか。
そんなことはどうでもいいが、神田うのが自分の披露宴を
感謝祭なんですよ」と言っていたのにはちょっと感心した。

「披露宴」という呼び名が普通だろうが・・・ご披露するほどのもので
はない、ウチの場合は、
「結婚パーティ」と、招待状に書き、
司会者の方にも「披露宴とは言わないでね」と念をおしていた
のだったが。

そうか・・・「感謝祭」にする手があったか・・・。
親や親戚や友人や、身近な人に感謝しつつ、これからの人生を
見守ってくださいね、というコンセプトに、「感謝祭」という
ことばはピッタリかもしれない!

神田うのってスゴイかも。
これまた少し感動!

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October 07, 2007

青山通り散策

昨日(土曜日)のこと。

久々に休みが合ったわれら夫婦。
(柄にもなく)オサレな青山通りを散策。

<目的その1>
お墓参り。外苑前という便利なところに寺があるわりに、
なかなか行けない・・・。
やっと重い腰をあげてお墓まいりに。

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入り口には立派な竹林。
都会のオアシス。





・・・神宮球場に向かう人々(古田のユニフォームを着ている人が
目立つ)を横目に、表参道方面へ。。。

<目的その2>
オットの誕生日は6月。
しかし、まだ何もプレゼントをあげていなかった。。。
(ケーキは当日買ったけど)

いくらなんでも気の毒~なので、「何がいいっすか」とたずねると。
「3~4万円するジーンズ」とか。。もちろん即刻脚下!
次の候補が、今話題の「クロックスの靴」。
実はワタシは近所履きにすでに1足持っているのだが、
オットは若き同僚が会社に履いてきていて、その楽さに驚いたという。

青山に直営店があるというウワサを聞いて、Go!

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青山通り。
青山学院の前。
青山劇場の手前。





ショッピングバッグもカワイイ。。。

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戦利品はコレ。

ちなみに真ん中のパンプスタイプはワタクシのもの!


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クロックスの売りの一つは、靴の穴の部分に、
「ジビッツ」というアクセサリーをつけることができるコト。

一応、2種類買ってみた。

青山通り散策前、午前中には

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October 05, 2007

健康診断そして・・・

健康診断のため「だけ」に職場へ行く・・・。

診断品目の多さはさすが正規職員扱い。
フリーランス(個人事業主)だった昨年までは、自腹が
いやなら区民検診・・・てことで、区の健康センターみたいな
ところで細々と受診していたものなあ。

問診にて。
「どこか気になるところは?」
「疲れやすいです。トシだからでしょうか??」
とたずねると、担当の女医さん。。。胸に聴診器をあてた後、
「シンゾウの音はきれいですので問題ないでしょう」
え~。そんだけかよ。

夕方に行きつけの漢方診療所の予約をとっていたので、
銀座に行く。
先生との問診・・・健康診断の女医さんよりは的確だった。

「頭痛は?」「時々。偏頭痛が」
「生理前とか、イライラする?」「そうですね。オットにケンカ
売りたくなります」

「そう♪うってつけの漢方があるヨ。でも性格穏やかに
なっちゃってつまらないかもね」
・・・加味逍遥散という漢方を処方される。
先生・・・相変わらずおもしろすぎる。

診察終了後は、主婦としてのミッション。

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October 02, 2007

無限プチプチ!?

思わずネットのニュースに食いついてしまった!

バンダイ「∞プチプチ」が発売後9日間で30万個を突破。

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う~ん、ちょとほしいかも。
話しのネタにもなりそうだし♪



画像はバンダイHPより。

そういえば。

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October 01, 2007

書家・高橋卓也クン

いやー。
今、報道ステーションを観ていてビックリしたのなんの!

現在8歳の男の子、高橋卓也クン。
サウスポーの書家ですって。

「鳩」という漢字を書いて(ちなみに半紙は破れるので、コピー用紙を使用
するそう)、「飛んでいる感じ」。
「感」という漢字を書いて(・・・確か・・・)、「ここが鼻でここが口・・・」と語る。
ナビゲーターの松岡修造が「なんで顔にしているの?」というと、
「五感は顔と関係あるから」。・・・・多分そんな会話がなされていた。
(「多分」というのは、冒頭部分はムスメ。たちにゴハンをやりながら
観ていたもので。記憶がややあいまいなのだ)

個展も何回かやっているようだし、
ポストカードの本も出ているみたい。

芸術の秋。
機会があったらぜひ、テレビで紹介されていなかった作品も
みてみたい。

まあ、ワタシの場合・・・

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