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January 07, 2006

「女王の教室」

「年末年始のおもしろかったテレビ番組ランキング」
発表された。

まあ、わが家も、遠出するわけでもないので、テレビを
見る「しか」ないわけで・・・。

箱根駅伝以外で感動した、記憶に残る番組は、年末に
一気に全編再放送していた「女王の教室」。

リアルタイムでの放送中は、いろいろと物議をかもしている
らしい、ということは耳にしていたが、見てはいなかった。
ただ、主役の女の子が「ラムラボさんに似ている」という
ことを以前からよく聞いていたので、興味はないわけでは
なかった。
(神田和美役の子、丸顔と”気の強そうな目”がワタシに
似ているらしい・・・)

最初は先生が怖くてひきまくっていたワタシであるが、
後半にかけてぐいぐい引き込まれていった。
よーく考えてみると、女王の先生=阿久津先生=天海祐希の
発する言葉はなんとも深い。

最終話の言葉が印象的だ。

「何でそんなにがんばれるんですか?」という同僚の問いに、
阿久津先生は、こう答える。

「教育は奇跡を起こせるからです。子供たちは成長の中で
予想以上のすばらしい奇跡を起こします」

オトナにもあてはまるよね???

12歳、小学6年生の子供たちには、こう話しかける。
「人生に不安があるのはあたりまえです」
「今をちゃんと見つめなさい」
「将来のことばかり気にするのはやめなさい。そんなことばかり
していると、いつまでたっても何にも気づくことができません」

う~ん。オトナにもあてはまるよね????

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Comments

こんにちは!oratakiです。
私もしがないテレビ派でしてこの番組をジっとみてました。現代教育のアンチテーゼとしては秀逸な作品と評価しました。(ちょっと極端ではありますが。。これくらいやんなきゃ変わらないよね、人間つうのは) 見ていて結構ウルウル場面がありました。最後にPCで生徒ひとりひとりDeleteしていくところ。持ち出し禁止の個人情報で、当然ではありますが、「別れ」の気持ちが伝わってくる瞬間でした。

Posted by: orataki | January 07, 2006 at 11:11 AM

こんにちは。私は再放送は見ませんでしたが、本放送の途中から見ていました。oratakiさんと同じく、最終回でPCに向かう場面は、「一体どんな思いでこの作業をしているのだろうか」と切なく考えさせられました。
ところで、ラムラボさんって、和美ちゃんに似ているってことは相当美人なんですね。^^

Posted by: miki_renge | January 07, 2006 at 02:06 PM

>: orataki さん
アロハ!

おお~、見ていらっしゃいましたか。。。

>見ていて結構ウルウル場面がありました。
そうですよね。
ワタシは、ゆうすけ君かな?男の子の母親(育児放棄している派手な女の人)が、卒業式にやってきたところがウルウル度高かったです。

Posted by: lamb_labo | January 07, 2006 at 07:12 PM

>miki_renge さん
アロハ!

>最終回でPCに向かう場面は、「一体どんな思いでこの作業をしているのだろうか」と切なく考えさせられました。
確かに!
先生、無表情だから。それがまた、見る者のイマジネーションをかきたてるというか・・・。
いろいろな想像ができるところが良かったです。

>和美ちゃんに似ているってことは相当美人なんですね。^^
うひょ~(喜)。
あらあら、どこからか、ブーイングが聞こえてきます(爆)。

よく言われるのは
(ちびまる子+ねこバス)÷2
なんですが・・・。

Posted by: lamb_labo | January 07, 2006 at 07:16 PM

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リアルタイムで放送していたものは、全く観ることができなかったのだが、その映像演出の面白さや、革新的な教師像が私の周りでも何度も話題になっており、05年に放映されたドラマでも気になっていたドラマのひとつである「女王の教室 」が昨年末にノーカットで再放送されていたので視聴してみた。   この作品、脚本もびっくりしたのだが、個人的に何より目を見張ってしまったのは「色」への配慮だった。   作品中、天海祐希扮する教師阿久津マヤが登場するシーンや教室のシーンは「青」を基調としたコントラスト... [Read More]

Tracked on January 08, 2006 at 07:47 PM

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