July 11, 2009

いろいろ語る。

日本橋コレド内の「小割烹おはし」にて。

営業関係のシゴトに就いている同年代の女性と食事&おしゃべり。
彼女は某所での学友であり、気の置けないおしゃべりが楽しめる。
今回も最初は、「学びを継続することの難しさ」だったり、シゴトにおける自分のポジションや、近い将来あるいは遠い将来の身の振り方について・・・といった結構シビアな内容の語りだったのだが。

いつの間にか、「ペットの不思議」みたいな会話に。。。
彼女の妹さんがミニチュアダックスを3匹飼っているそうで、その子たちの性格のことやらなにやら・・・。

ここのところなんだかんだ疲労していたので、こういうおしゃべりタイムは本当に楽しい。
同世代の女性たち・・・いろいろ考えているなあ。
彼女は、ずーっと同じ会社で働き続けているが、むきだしの野心がないところがチャーミング。

また、一緒に京都で会えればいいな・・・と約束して散会。

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July 07, 2009

七夕

さあ、何を祈りましょう?

先週末から週明けにかけては、イベント(もちろんシゴトの)がたて続けにあり、風邪気味でもあり、心身ともに非常に疲れた。
特に腰痛。「腰」というか「坐骨」にきているらしい。
(ちなみに、十和子さんは「疲れた」とは絶対に言わないそうだ。オットに「トワラーにはなれないな」とバカにされた。別になりたくないし~。)

整体に行ってバリバリ調整してもらうも、翌日は筋肉痛。

メールをチェックすると、知人から「今後の身の処し方について悩んでいる」なんて重い内容の文章が。。。「今後の身の処し方」ねえ。ワタシも一緒に考えましょうか?

こういうときは、、、
まずアイス!

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モトヤマミルクバーにて。

あとは、、寝るに限るかな!?

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July 02, 2009

ほおずき

実家の家族が、愛宕神社のほおずき市にて購入。

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祖父が植木屋だったのに、なんでワタシは草花にあまり興味がないのかな・・・と漠然と思っていたが、もっと歳をとったら、草花にすごく興味を持つような予感がしてきている今日この頃。

この予感もまたかなり漠然としたものなのだけれど。

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July 01, 2009

太陽のにおいが好き!

先日の暑~いお休みの日。
オットの使っているタオル素材のシーツを一気に洗濯!
カンカン照りのベランダに干すと、あっという間に乾燥完了。

早速マットレスにかけて敷くと、ムスメ。たち、大集合。

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やっぱり、お日様のにおいが好きなのね?

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ん?
ちう姉、ちょっと体勢が変じゃない?

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その手は何!?

アップで・・・

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???この表情は?何思う?

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June 30, 2009

「人生2割がちょうどいい」(その3)

「第5回 会社に適応できずに悩んでいます。 「息子」と「宴会芸」と「君が代」と」
という回(本だから・・・「章」?)がこれまたおもしろく、考えさせられた。
「親の自分とただの自分と」という見出しの部分から少し引用させていただく。

小田嶋「対息子ということについて言うとね、俺はひとりの人間として思うことと、親という立場が言わせる発言ってあるでしょ。それがいつも常に矛盾しているわけよ。」
岡「だろう?」
小田嶋「そんなのやるべきことじゃねえよとか、知ったこっちゃないさ、っていうのが個人的にはあるわけだけど、親がそれを言っちゃっていいのかな、という思いはある。」

(中略)

小田嶋「そういう宿題はね、無視すればいいと思うけど、でも無視すると厄介なことになると思うよとか、そういう話しをしてる(笑)」

分かるなあ。
で、本音を息子さんに話すと、奥さんに怒られるわけだ。

ワタシには、息子というか子どもがいないが、学生に対して同様の葛藤はある。
建前で話すことの苦しさというか。いや。。。そんなに悲壮感を感じているわけではないのだが。
われながら「今の自分、ちょっとうそっぽいかも?」と思うこと多々あり。

父親という立場。
教員という立場。

ただ、小田嶋氏も岡氏も「そうはいってもオヤジは本気ではそう思ってないと、息子は感じているはず」と言っている。
それもワタシにあてはまるような。。。

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June 29, 2009

「人生2割がちょうどいい」(その2)

この対談で特に共感できた内容の一つが、
「天職を見つけるためには何が必要ですか?」という回。

岡氏も小田嶋氏も、企業人としては決して順調だったのではなく、いろいろ挫折していたわけで。

結果的には「人から憧れられるような職業」に就いている2人が言うと「厭味になるよね」と自覚しつつ、「職業に夢を乗せるのがそもそも間違いだ」とおっしゃる。
「自己実現は職業で求めることではなく、生活で見つけることでしょう」とも。
ロックミュージシャンとか、アーティストとか、プロアスリートとか特殊な人は除くとして。

岡氏いわく
「天職なんてものはない。仕事なんだからダマッてやるべし」。
小田嶋氏いわく
「特定の職業に向いた人がいるのではない。それ以外に何もできない人間がいるのです」。

お二人の言うことがすべてともいえないし、違う見方もあるかもしれない。
でも、果てしなき「自分探し」をするよりは、楽な感じで生きやすい考え方だと思う。

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June 28, 2009

「人生2割がちょうどいい」(その1)

「人生2割がちょうどいい」岡康道×小田嶋隆

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【出版社のHPより】

「日経ビジネス オンライン」大人気連載!待望の書籍化
同じ高校の釜の飯を喰った名CMプランナーと名コラムニストが、数々の「人生の諸問題」と、その対処法について語ります。

「オカ、大丈夫か……!?」
「オダジマ、終わったな……。」
受験、浪人、学校生活、恋、友情、文学、スポーツ、停学、父破産、就職、転職、失業、起業、結婚、離婚、子育て、アル中、禁煙、CM作り、執筆活動、アメフット、仕事探しに、シアワセ探しに、自分探し。

これはおもしろい!
2009年上半期ベストかも!?

高校の同級生の2人、広告クリエイターの岡康道氏とコラムニストの小田嶋隆氏の対談。
そもそもは、「ウェブ時代のコミュニケーション作法」というテーマではじめた(ハズ)だったらしいのだが・・・。
初回から「人生の諸問題」についてに転換。
しかも、お二人の人生、濃すぎるし。
ナビゲーターの清野由美さんはこの本の冒頭「この本の読み方」にこう書いている。

世間的に見ればお先真っ暗な出来事が満載なのに、二人はどういうわけか「切れる人」「できる人」という評価を得ている。それはなぜなのか?それは、二人の人生への関与の仕方、つまりコミュニケーション力にある。

と。

そして、そのポイントは、

「一生懸命になるな。無理な努力はかえって危険。不運だってネタにしてしまえば乗り越えられる。いろいろあるけど、人生2割でやっていけばちょうどいい」

「(人が身につけるべき力、コミュニケーション能力とは)初対面の他人と調子のいい会話ができるトーク能力をいうのではありません。むしろ弾んだ会話ができなくても、かまわない。時には引きこもったっていいではないか。(中略)あらゆる状況にいかに対応し、順応し、時には逆手にとって、生き延びていくか。しかも、できれば面白く楽しく、そんなサバイバルを果たすためのスキルを指すのです。」

もう、冒頭からノックアウトされたわけだが、読めば読むほどおもしろい。
すぐに読めそうなものを、わざわざ通勤用のバッグに入れ、行きと帰りの短い乗車時間の中でこちょこちょ読み進めてニンマリしていたくらいだから。。。

あまりにもハマッたので、今回のエントリではここまで。
特におもしろかったテーマについて、次回記録したい。

「日経ビジネスオンライン」での連載「人生の諸問題」はコチラ

Continue reading "「人生2割がちょうどいい」(その1)"

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June 27, 2009

「ツブログ」

もう、暑くてバテバテっす。。。

営業活動(高校への資料お届け)の合間に冷気と癒しを求めて立ち寄った書店で発見!
本になっていたことは知っていたけど、文庫になって再登場。

「ツブログ」ごとうけいこ


Tsubulog












【出版社のHPより】
我が家の猫「粒」は、普通の雑種の猫です。特別なのは、母親が犬だということ。粒と出会った時、まだ目が開いていませんでした。重さはたったの83グラム。本当に赤ちゃん!な子猫でした。粒は本来母猫から教わるべきことを知らないまま育ちました。ちゃんと本能に従って「猫」として育つのか? 「犬」として育つのか? それがとても興味深く、記録を残そうと始めたのが粒のブログ=「ツブログ」です。

家族構成は、
粒(猫)
琴(犬)←粒の育ての母
禅(犬)
梅(ウサギ)
柚子(ウサギ)
萌黄(リス)
プラス、ご夫婦(ヒト)。

自然の中での何とも楽しげな動物たちの日常を垣間見ることができる(・・・粒ちゃんを中心に!)
ちゃんと人間(?動物?)関係も構築されていておもしろい。

今、わが家に犬が来たらどうなるのかな・・・。
ウサギが来たら、、、決闘が始まるかも!?(パンチvsキック)
リスは。。。リスはわが道を行くのだろうなあ(このお家の萌黄ちゃんもライフスタイルが別らしい)。

暑くてまいってしまいそうな日々に癒しを!
オススメ。

特に!
粒&琴&禅仲良く散歩に行く様はかなりおもしろい。

ブログはコチラ。家族たちの最新の近況をチェック!

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June 26, 2009

大学は楽しい場所か?

退学を考えているという学生のお母様が、電話で
「学校があまり楽しくはないと本人は言っている。でも、
そもそも楽しいと思って行くようなところではないでしょう!」と。

そうか?
そうなのか?

確かに勉強は楽しくないだろうし(勉強や研究が好きで
楽しくて学者になるという人もいるにはいるわけだが)、
昔と違って出席も厳しいし。
でも、本来、一生の中で、大学時代とは、一番自由で
楽しい場なのでは?と思うワタシである。

もちろん、それは、自分が行っていた大学が、とか、
今勤務している学校がすべての人にとって楽しい場
ということを言っているのではない。

AさんにはAさんに、
BさんにはBさんに
それぞれ合った「楽しい場」があるのではないか?と
思うわけだ。
職場の場合は、手放しで「楽しい場!」ということは
ありえないが(シゴトを通じて自分探し・・・という見方に
は批判的なワタシですからして)。

かつての高校生(浪人生でもいいのだが)は、今の
若者よりももう少し、嗅覚が効いていたのではないか
と感じている。
「嗅覚」すなわち、「楽しい場」「自分に合う大学」を
選び取る感覚の意。
偏差値やランクや、名前や、学部学科とはまた別の
基準の、論理では説明できない嗅覚。
例えば、「良妻賢母の雰囲気のあの学校は、ワタシには
ちょっとね」とか。
地方出身者のオットなどにいわせれば、
「人数が多すぎてラッシュ時みたいでここではやって
いけない」というマンモス校は合わないな、とか。
そういう説明できない感覚が研ぎ澄まされていない感が
あるんだよな~、今の若者たち。

ワタシにとって、大学は非常に楽しい場だった。
高校もそれなりに楽しかったけど。。。(嗅覚で選んだ
学校だったから)

たまたま、今のシゴトで近い方が、大学の同級生!という
ことが判明し、オット(←コレも一応同級生)と一緒に、
卒業アルバムを引っ張りだしてみていた。

急死したマイケル・ジャクソンも、アルバムの巻末の
「この4年間に起きたできごと・流行」コーナーに掲載
されていたような。

髪型とか、服装とか時代を物語っていて、大笑いだったけど。
W浅野のような髪型とか。トレーナーをINしている男の子とか。
INは今だったら小池百合子に怒られてしまう(笑)。
茶道部に、今でいうおネエ系の梅ちゃんという男の子が
いたことも思い出した(サークル写真に載っていたので)。
オットと「梅ちゃん、ちょっと生まれてくるのが早すぎたよね」と
話す。今だったらテレビとか出てブレイクしたかも。
あの時代は、「ちょっと変な子」扱いされていたから・・・。

アルバムを見ていくにしたがって、ワタシとその仲間、
知り合いの写っている写真が、異常に多く掲載されている
ことに気づく。
それって、結局、真面目に勉強せずに学内をフラフラ
していたり、食堂に入り浸ったりしていたからだよな・・・。

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June 22, 2009

アトレ恵比寿の屋上庭園

先週の金曜日、またまた高校訪問へ・・・。

アポイントとアポイントの間に妙な時間が空いてしまい、
逆に疲れてしまったが。。。
そんな合間にほっとできる場所、新発見!

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アトレ恵比寿屋上に、ルーフガーデン的庭園発見!

たまたま梅雨の合間の晴天の日だったので、
お子さん連れの方や年配の女性グループや
サラリーマンの方、ベンチで思い切り昼寝している
外国人の方などがしばし休息中。

ハーブやお花もたくさん植わっている。

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都会の緑化計画の一環みたい。
空が近くて緑が多くて。
しばし、ぼんやりのんびり。

いい場所を見つけて何となく得した気分!

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«授業参観をする。